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上社
建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)
下社 上社の2柱の他に
御兄八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
本来の祭神は出雲系の建御名方ではなくミシャグチ神、蛇神ソソウ神、狩猟の神チカト神、石木の神モレヤ神などの諏訪地方の土着の神々であるとされる。現在は神性が習合・混同されているため全てミシャグチか建御名方として扱われる事が多く、区別されることは非常に稀である。神事や祭祀は今尚その殆どが土着信仰に関わるものであるとされる。
記紀神話が伝えるところでは、天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨に先立ち、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、出雲を支配していた大国主命に国譲り、つまり出雲王朝の支配権を譲渡するように迫ったという。これに対して、大国主の次男である建御名方命が、国譲りに反対し、武甕槌命と相撲をしたが負けてしまった。そこで建御名方命は諏訪まで逃れ、その地で王国を築いたという。諏訪大社の起源は、この神話にあるといわれている。
八幡や住吉など他の信仰にも見られるように個々の祭神が意識される事は少なく、纏めて「諏訪大明神」として扱われる事が殆どで他に「お諏訪様」、「諏訪大神」などと呼ばれている。
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つまり、諏訪大神は追われた神様。追われた神が選んだ場所にも元から土着の神がいたはずで、上社前宮はそこら辺の事情があるのでしょうね。上社と下社がある理由は何なんでしょうね。下社の春宮と秋宮は、神様が季節によって住まいを変えるということで、秋宮は8月~1月だそうです。
すみません。話が前後しますが、春宮の写真、少し残っていました。写真は3/27に撮りましたので、神様は春宮にいらしたはずですね。
狛犬です。じっくり撮らなかったのが悔やまれます。
で、秋宮です。
社号標と鳥居。
根入りの杉です。
手水舎。背景にピントがあってしまいました。
狛犬です。青銅製では日本一の大きさとか。
神楽殿です。
末社。
幣拝殿です。春宮とよく似ています。
一の御柱です。
こちらも末社です。
二の御柱。
さざれ石です。
さて、私が秋宮で一番気になった場所は八幡社と恵比寿社がある場所。こちらは八幡社の鳥居。
恵比寿社の鳥居。
八幡社。
恵比寿社。
恵比寿社の由来書。
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