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鳥居です。少し、斜めに写してしまいました。
社号標。
由緒書はガラスの反射で少し読みにくいですが、
次のように書かれています(他の方のブログにあったのをコピー)。
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甘縄神明神社略誌
一、御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)(白山) 倉稻魂命(うがのみたまのみこと)(稲荷)
武甕槌命(たけみかつらのみこと)(春日) 菅原道真公(すがわらみちざねこう)(玉神)
一、御由緒
和銅三年己酉年(約一、二五〇年西紀七一〇年)染屋太郎大夫時忠の創建です
永保元年酉年(約八八〇年)前(西紀一、〇八一年)源義家公が社殿を再建せらる
源頼朝公 政子の方 實朝公など武家の崇敬が篤く古来伊勢別宮と尊稱せられている鎌倉で最も古い神社です 社殿の裏山は御興ヶ嶽(見越ヶ嶽)とも書くと云い古くから歌によまれています
源頼義は相模守として下向の節当宮に祈願し一子八幡太郎義家が生まれたと伝えられています
都にははや吹ぬらし 鎌倉の御輿ヶ崎秋の初風
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石段手前左側、灯籠の後ろに見えるのが時宗公産湯の井戸です。
これです。
手水舎。
拝殿に向かって左側には、境内社である五所神社。
拝殿に向かって右側の石段を登ると、境内社である秋葉神社。
拝殿です。
縄を撮ったけど、ちょっとピントが甘縄。
拝殿に向かって右側にある小さな鳥居を潜って、山道を登るとなにやら気になる祠があります。
ここから眺めると、ほら、拝殿の奥に更に石段があり、
本殿へと続いているのが見えるんですよ。
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