一路、川崎へ。今まで一度も川崎大師に寄ったことがないのです。
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へぇ、正月に大混雑を騒がれることが多いので、普段でも人通りが多いのかと思いきや、こう言ってはなんですが、結構閑散としているものですね。
社号標です。
大山門です。
何となく浅草を偲ばせますなぁ。
中にいらっしゃる四天王は東寺のレプリカということですが、当時を偲ばせますなぁ。
麻雀ではありませんが、東南西北(とうなんしゃぺー)をそれぞれ持国天、増長天、広目天、多聞天が守るので、昔の人は「地蔵買うた」(持・増・広・多、じぞうをこうた)と覚えたそうな(すみません、他のブログからの受け売りです)。
東が持国天。この方だけ、長いものを持っていません。右手に三鈷戟(さんこげき)を持ち、左手で刀を振り回しています。国を持つ、守るのですね。
邪気、すなわち邪鬼の頭を踏みつけています。邪鬼も徒党を組めば強くなると思うけどなあ、ジャッキー・チェーン、とか言って。上なんか向いてないで、ジャッキーがんばれ。
南が増長天。五穀豊穣、成長著しいがんばり屋さんということでしょうか。
西が、広きを見る千里眼の広目天。私はこの方と縁があるかもしれない...
そして、北が、多くを聞く多聞天(日本酒を思い出します)。毘沙門天とも呼ばれますね。右手に伝家の宝刀ならぬ宝塔を持ち、地天の両腕で捧げられ、 邪鬼である尼藍婆(にらんば)、毘藍婆(びらんば)を従えています。夜叉使いなんですね。
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