子ども達が園内をかけずりまわっていて、もう、と思ったけれど、よく考えれば子ども達中心の展示なのだろうから...
ただ、園内で一生を過ごすことになる蝶達がややあわれでもある。
エロスとプシュケでもないが、蝶は魂の象徴。囚われの中でどんだけ羽ばたくことができるか、なのかも。

オーストラリアの生き物の展示もあり、黒鳥と
ボタンインコと、
ワラビー。寒そうにしていますね。
12月のはじめだったので、クリスマス向けにトナカイに乗ってぱちり、のコーナー。トナカイのふりをさせられているロバの嘆きが聞こえるよう。「なんで俺がこんな格好しなけりゃならないんだ」
再び水槽展示のコーナーに戻ると、カブトガニが何かの拍子に裏返ってしまっていて、懸命に表に戻ろうともがいている。興味本位ではなく、戻れないようなら係員を呼ばなきゃと思い眺めていた。何度も、何度も体をVの字にしてトライしたあげく、ようやく元に戻りました。よかったね。
これはウミユリの仲間?
可愛いねずみ。
以下、蛙とヘビの写真を載せます。苦手な方はスルーしてください。
面白い蛙ですね。ツノガエル?か
展示されていたヘビは、まむしやアオダイショウやヤマガカシでしたが、今となってみれば、どれがまむしの写真だったか?どれがヤマガカシ? 説明書きによれば、ヤマガカシは有毒なんだそうですね。ええっー、知らなんだ。また一つ賢くなってしまいました、って言うか知らなかったのは私だけ?
これは生物館の展示ではないのですが、なんと生物館のある公園内にクジャクともうひとつ何とか鳥(忘れてしまいました、写真もうまくとれなかったし...)が展示されています。足立区ってお金持ちの区?
ここで、はっと気付きました。鷲宮神社と、この足立区の公園、同じ日に二ヵ所でクジャクを見掛けたのは偶然だろうか?
公園内はイルミネーションの飾り付けが行われていました。夜になればきれいなのでしょう。


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