
庚申塔です。
そうこうしているうちに、大東文化大の、目立つ塔が見えてきました。
不思議な意匠ですね。何をかたどっているのでしょう?

大東文化大は坂の上に建っていて、結構な坂道です。登り切ってキャンパスを横目に見ながら更に進むと、ようやく岩殿観音正法寺が見えてきます。写真↓右下に見えている駐車場の脇のトンネルを下って入るのです。
いつもは観音堂と大銀杏を見て帰るのですが、今回は本堂、仁王門も見させていただきました。
分かりやすい案内図です。
まずは本堂。
そして仁王門。
仁王像は運慶の作と伝えられているようですが、なかなかよくできてます。

どこぞに居そうですね。一旦マイク(?)を手にしたらもう離しません。勿論、冗談で、手にしているのは金剛杵(こんごうしょ、仏敵を退散させる武器)ですね。仁王さんのことを本来、金剛力士と呼ぶのは金剛杵を持っているからなのですね。

下から眺めるように撮ってもとってもおもしろい。

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