おいしいし、とっても量が多かった(写真のものの他に暖かいそばもついた)が、我ながら料理の写真はいつもいい加減。ぴんぼけだし、工夫して撮ろうとしている様子がうかがえない。究極、食べ物に興味は薄いのでしょう。。。
さて、息栖神社ですが、地図で見てわかるように、鹿島神宮と香取神宮からほぼ等距離のところにあります。ミッションナビゲーターさんは直角三角形と言っていましたが、なるほどね。
ちなみに、この19日に参加する、都内の三教会、東京カテドラル、神田教会、イグナチオ教会を巡る、光を観る旅「マリアトライアングル」では、東京カテドラルから他の二つの教会が等距離にあり、二等辺三角形を構成しているとのことです。
さて、息栖神社の鳥居です。
社号標に「東国三社」とわざわざうたっていますね。
古そうな神門です。

東国三社で正式参拝したけれど、神職の方の話が一番面白かったのはここ。最初、旅行社のスタッフに「話す時間はどのくらいありますか?」と聞き、「五分じゃ話ができない」とややむくれたものの、時間延長できることになってから、とうとうと名調子で話してくださった。その様子から、神社を愛し、いくら話しても話し足りないということが十分伺え、失礼ながら、ほほえましく感じました。
息栖神社の御祭神は久那戸神(岐神)。亀有の香取神社では岐神のことを猿田彦と同等としていたが、こちらの神職のお話では、神様にはいくつもの名があると前置きした上で、岐神はシオツチノオキナという説明でした。塩椎神は、あの塩竈神社の翁、塩爺のことですねぇ。二神を案内した老齢の神で、もともと表に立つことを好まない神とのこと。

こちらでも菊の花が展示されていました。
拝殿です。


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