急に、ビャクシンに逢いたくなって出かけてみました。地元の神社です。ビャクシンは不思議な木で、地元では「ねじれっ木」と呼ばれているそうです。実はビャクシンの木には太陽の光が合うので(勝手に私が思っているだけですが)、今日は曇りがちで微妙な天気だったし夕方近くだったので、太陽にどうかビャクシンの写真を撮りに行くまで消えないでいてくださいねと祈りました。
石上神社。こちらも古墳ですよ。地元の神社、古墳の連続で、興奮しますぅ?
子授け、安産の御利益がある?
明るすぎ。カメラの設定を間違えたかなぁ?(クエスチョンマークの連続だあ。)
埼玉の天然記念物のようです。
由来の石碑があるのですが、少し読みにくいです。写真ならなおさら読めませんね。
では、ビャクシンに登場してもらいましょう。じゃーん。

勿論、光はわざと入るように撮影してますよ。良くねじれてますね。ねじれて尚かつ真っ直ぐに伸びているのがすごいところですね。
隣の木がイチョウであることを、今回初めて知りました。
社殿です。

社殿に龍の彫刻がされていること初めて知りました。
何故か光が入りましたので、

撮り直したのがこちら。

裏側はどうなってるの。興味をもって撮って見ました。それなりに彫られているのですね、見る人もいないのだろうに...
木鼻もしっかり、龍してます。

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