ムラサキ色の色合いが面白いと思いました。1cmにも満たない小さな花です。

花びらが丸まってしまっていまいちですが、花の白さと空のコントラストを狙って撮ってみました。

後ろの瓶から水を柄杓で取って上から注ぎ、筒状の部分に耳を当てるとさわやかな音色がします。

確か、ウメもどきとか書いてありましたっけ。

こういう菊形の白い花びらのものが一輪咲いているのを撮ると、何故か胸きゅんなんです。

紋白蝶がひらひら飛んでいるのを撮りたいのですが、なかなか撮らせてもらえません。

以下の2つはムクゲの仲間かなぁ。


花は、なんとかトラノオという名でしたか。丸花蜂はいつ見ても面白い。体が重いものだから、花に飛び移ると花ががくんと垂れ下がってしまうので、必死にしがみついている。花から花へ、その繰り返し。



ワレモコウ。いい色合いと傾き加減に風情を感じます。

面白い名前の菊だったのだけれど、名前忘れてしまいました。

これは玉すだれです。


向島百花園、あと一回くらい更に紹介します。
