上の地図からもわかるように、頼政神社は雀神社の近くです。実際には街中を迷いながら行ったのだけれど、川沿いの土手に自転車道があり、それを使えば楽ちんだったとは後から分かりました。
私は歴史には疎いのですが、頼政の首を移送中にがくんと重く感じられたので、塚を造ったという話が残されているようです。もっとも、渡良瀬遊水池が造られたので、場所は最初のところから移されているようです。
うっそうとした木々に囲まれ、逸話を知らなくともややブッキーな感は免れません。やはり鎮めの
神社なのでしょうね。
こぶりで可愛い狛犬なのだけれど、右側のが顔が欠けてしまっているのが残念。
背中側からも撮って見ました。
社殿です。社殿より

こちらのほうが気になりました。

トンボ発見。アカネの仲間でしょうね。







