神社の裏手に道が続いているので行ってみることにしました。
関所の跡地がありました。そこに鳴子のようなものが掛かっていて、向こう側に人工の滝のようなものが見えます。何だか、タロットにでも使えそうな意匠ですね。
写真からは臭いはわからないでしょうが、家畜の糞が散乱していて、ちょっと臭い場所。
見えますか?虹が架かっています。祝福されているのでしょう。
不思議な形の岩があったりします。
着いたところは河原でした。小さな、小さな花が咲いています。花の部分の幅は5ミリくらいでしょうか。
またまた、タロットに使えそうな風景ですね。異次元への入口です。誰です、笑っているのは?
先ほどの本殿と岩を撮り直してみました。
ああ、本物の滝もあるのですね。
神社の手前には宿坊がいくつかあるのですが、今は蕎麦屋とかになっているみたいですね。
高崎から片道バス代が1070円には驚きますが、また行きたい神社です。バスの終点は神社の先、榛名湖です。温泉もあるようですよ。今度はそちらも行きたいです。
