鳥居と楼門。鮮やかな色ですね。
鳥居はあちこちに。右は縁結びの相生社です。
由緒書きと、これはなにもん、もとい、何門だったかなぁ。中門ちゅうもんでした。
神聖な儀式をする場所で、結界が引かれています。右は御手洗(みたらし)社。
みたらし団子発祥の地と言われているようです。
中門の内側、拝殿に相当する幣殿の前に建てられている小さな7つの社が「言社(ことしゃ)」である(写真には撮らず)。「えとの守り神」ともいわれ、7つの名前を持つ大国主命が名前ごとにまつられて、十二支の守り神となっているようです。前に見た千葉神社にも相当するものがありました。
幣殿の奥には東本殿と西本殿が建っているはずですが、よく見えませんでした。
幣殿は鉄パイプが組まれ、工事中の様子でした。本来、式年遷宮のはずが、国宝と重要文化財だらけなので、少しずつ手直しする形になったようです。幣殿の左側には三井神社があったようですが、見落としてしまいました。前回の賀茂御祖神社(1)の三井社は河合神社の末社で、紛らわしいですね。
細々としたあちこちがすてきですね。
この後は、叡山電鉄に乗って鞍馬山に行きました。一応レイキティチャーなので存分にひとりで行ってみたかったんです。これについては又、次回で。












