鬼鎮神社への長い旅 | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

1月4日。今日は家で、持ち帰った職場の仕事をやろうとしたのだが、どうも気が進まない。

昼食後、ふと思い立つ。そうだ、鬼鎮神社(きじんじんじゃ)へ行こう。

武蔵嵐山の駅に着いたのが午後2時過ぎ。駅から15分くらいのところにあり、だいたい(ここが今回のポイント)の位置はネットで調べていたからすぐに着けるだろうと思ったのがそもそもの間違い。

駅前の観光案内図。左端の中程に、鬼鎮神社の絵が見える。
神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-chizu

あっ、あれは庚申塔だ。


神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-koshin


それからあちこち歩くこと二時間半あまり。関越の道路際まで行ったり、地産団地内に入り込んだり、さんざん。どうしても分からない。

夕焼け放送が聞こえ、夕暮れ時の神社、それも鬼の神社を撮ってもなあと、そろそろタイムリミット。仕方ないので、夕焼けを撮る。


神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-yuyake 神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-yuyake 神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-yuyake

すると、池が見えた。あれ、これは鬼鎮神社近くにある池ではないか(ネットで調べて知っていた)。

神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-kijin_ike

すると、遠目に旗が見えた。


神社と花と光の写真 天☆龍のブログ-kijin_hata

見つかったようだ。もう5時近くだ。(続く)