バリでケチャダンスを見た | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

バリで見る舞踊には通常ガムラン音楽がつきものだが、このケチャダンスにはガムランはない。上半身裸の男性達が輪になって、口々にケチャ、ケチャと唱和し続けるのだ。



私の大好きなビシュヌの一変化であるラーマ王子の物語「ラーマヤーナ」のうちで、猿の王ハヌマーンが活躍する部分があるが、この口々にケチャを唱えるのは猿の群れ(猿々?)を表現しているらしい。



ケチャダンスの圧巻は、最後に、日本で言う「行者の火渡り」みたいなことをするとこ。私が見た舞台では、なった縄の束に火をつけて舞台一面にばらまき、その上を神懸かりになった(?)男性が素足で、そして腰を下ろして動き回った。



その情景を写真に撮った。なかなか上手に撮れなかったが、出来上がった写真をよく見るとここにもオーブ(人の魂)が写っている。画面の上の方にいくつか写っている、白い玉です。