ネガを紛失してしまったので、保存状態の良くない写真をスキャンしたものしか残っていないのです。そのため大きな画像でお見せできないのが残念なのだけれど、建物(確かお堂かなぁ)の陰から雲と太陽がのぞいているのを撮りました。

太陽の色が虹色になっていて、結構きれいに撮れたので、たくさん焼き増しして周囲の人に配りました。その頃、巣鴨にあるスピリチュアル画家の龍敬子さんの画廊におじゃまする機会がありました。龍敬子さんは不思議な方で、お会いした途端に私に英語で話しかけるのです。つまり、私が英語関係の職についていることを見抜いたというわけです。そうこうするうちに、例の太陽の写真をお見せすると、龍敬子さんは、これは一生に一度撮れるかどうかの写真だとおっしゃって、この写真は90度横に回転させて見るのだと教えてくださいました。つまり、こうですね。

そうすると、雲が立ち上がって、光背を背にした仏像のようなお姿が見えるではありませんか。もう、びっくりです。
その後、更に写真を焼き増ししてことあるごとに知人に配ったのですが、あるとき、どなただったか(名前を覚えていない)のスピリチュアルセミナーに参加したときに、講師の霊能者の方にこの仏像のようなお姿はどなたかと尋ねてみたのです。その答えは、広目天が写ってらっしゃるとのことでした。
当時は、なぜ四天王のうちの広目天が...と不思議だったのですが... 前回のブログで申し上げたように小説「最勝王」で描かれているように空海さんと広目天とがご縁があるのなら、納得です。
「金光明最勝王経」というお経は、四天王の功徳が書かれたお経のようです。
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