ライラの冒険 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

黄金の羅針盤?ライラの冒険シリーズ〈1〉
フィリップ・プルマン,大久保 寛,Philip Pullman
新潮社

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「ライラの冒険」が来年3月頃に映画になるらしい。



ライラの住む世界は地球とは違うパラレルワールド。人間は誰もが動物の姿をした分身であるダイモンとセットである。人間が子供の頃、ダイモンは様々な動物の姿に変身可能であるが、大人になるとダイモンの姿は一定になる。この絵では鎧を着たくまに乗ったライラの横にいる小さなねずみがライラのダイモンであるパンタダイモンである。



黄金の羅針盤とは、ライラが使いこなす真理計(アレシオメーター)のこと。真理計(アレシオメーター)はその名の通り、何でも正しいことがわかってしまう優れものなのだが、常人には使いこなすことは困難で、使いこなせるとしても時間がかかる。ライラは何故か瞬く間に真理計(アレシオメーター)を使いこなせるようになり、しかも答えを得るのが非常に早い。真理計(アレシオメーター)の使い方のこつは、「集中するようで、しないこと。集中しないようで、すること。」いわば、マジカルアイとかで絵が立体的に見える3Dの絵の見方、「見るようで、見ない。見ないようで、見る」のと同じ。