というカテゴリーを増設しました。近頃はあまり夢を見ないというか、覚えていませんが、今まで見た夢には思い出があります。夢判断をする方もいる位だから、夢にはある程度パターンがあるし、個人に限って言えばその人の見る夢にはその人自身の関わり、こだわり、人生が現れていると思います。夢を記録することにより何かが得られるのでは?と、枕元にメモ帳をおいて夢を記録しようと試みたこともありますが、夢は目がさめた時点で既に漠然とした記憶としてか残っていなくて...それでも記録を続けていれば何かが得られたのかも...しれません。
さて、私が見た夢の中で一番のピカイチというか、びっくりしたのが「どんでん返し」のある夢です。
夢には自分自身が登場する夢と、自分が登場せずにテレビの番組とかを見るようにしているだけのとがありますが、このときは自分が主役でした。大きなアドベンチャーランドに行く夢を見たのです。普通の遊園地ではなく、ヴァーチャルなところで、どういう仕組みかわかりませんが(夢だものねぇ)、360度周りから見ることができる立体映像を最大限に駆使したものであって、丘とかがあって実際に登る(?)ことができたりするものです。いろいろな立体映像の見せ物があって、へぇーへぇーヴァーチャルでこんなことができるんだぁと驚きの連続でアドベンチャーランドを満喫した後で...いきなり、目の前に真っ赤なスクリーンが降りてきたのです。なんだこれはと思ってよく見たら、スクリーンには文字が書かれていて、上から下へと流れて消えていくのです。実はそれは映画のエンドマークで、これまで見てきたヴァーチャルなアドベンチャーランドは自分が登場するもののそれ自体映画でした、あなたは映画を見ていたのです、これで終わりですチャンチャンという印でした。勿論、その時点で目が覚めました。
不思議の国のアリスとかで、物語の最後に、それは全て夢の中のことでした...というのはよくありますね。でも自分の見た夢で、最後にそれは全て映画の中のことでした、だから奇想天外なのよチャンチャン...という落ちがついた夢にはびっくり。
映画「マトリックス」ではありませんが、実はこの一人一人の人生そのものが長い時間掛けて見ている夢なのかもしれませんね。どうせ見る夢なら、夢の多い夢がいいなぁ。
写真は2004年の4月に撮った、上野公園の夕暮れです。
にほんブログ村のブログランキングに参加しています。よろしかったらぽちっと押してください