人類が大いなる敵に相対するなら | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

シルバーチャイルド〈1〉ミロと6人の守り手
クリフ マクニッシュ,Cliff McNish,金原 瑞人
理論社

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ある意味、物事はもっと簡単であろうに。この物語(三部作)のように、ロアというあまりもに巨大で食欲のために宇宙間をさまよう怪物に相対するため、人類、いや子ども達が団結し、タイトルにあるような銀色に輝く体、虫のような手足ではい回る双子、巨人化した少年、ビューティという癒しの力を人に与える少年、人・動物の心を読める少女など“特殊能力”を授かった子どもたちの「使命」が始まるなら...



現実には、何と言うこともないありふれた日常の中で大いなる変化が進行するので、少しずつ湯温が上がるのに気づかずゆであがる蛙のようにはっきりと対処することもなく物事が進んでいってしまう。眠っていてはいけない、目覚めねば!!



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