まだ出てないけど聞く機会があったから紹介しちゃいます。
GIFTと同じく曲の構成が変わっています。
1番ではAメロ→Aメロ→Bメロ→Aメロのあとにサビにつながります。
これは「名もなき詩」と同じ流れですね、
サビに入る前にAメロ3回もあるから結構長く感じる人も多いかと思います。
2番はAメロ→Bメロでサビに入ります。
なんと1番と2番でサビの入り方が違います。
これはAメロもBメロも同じコード(G#)で終わるから
できることなんだけど、なかなか思い切ったこと考えますね。。
ここ最近のミスチルは構成にこってるみたいです。
そして無難な感じのDメロを終えると
転調して最後のサビを迎えるんだけど、
Dメロから転調までの入りは結構好きです、
ミスチルって転調をかなり多用しているけど、
無理やり転調していると感じる曲も結構あります。
そうゆう中では、
この曲はわりと効果的に転調を使えたんじゃないかなぁと思います。
歌詞的には
片思いだとも、ふられたともとれるような感じな内容になっています。
サビでの使いかたもあって「もう一回」ってフレーズが伝えたいのかな。
タイトルにもなってる花火って言葉は結構な無理やりがあります。
「けして捕まえることのできない花火のような光だとしたって」だったかな、、、
うる覚えであんまり覚えてないけど無理やり「花火」って言葉を使いたかったのかなぁって印象を受けます。
そこまで曲のイメージに花火っぽさというか夏らしさもないです・・・・
ちょっと良くない部分も書いちゃったけど、
最近の曲の中では一番いいんじゃないかと思います。
どことなく昔のミスチルを感じさせるような曲だし、
ずっとミスチル好きな人は気にいると思います。