知ってる人は知っている名曲。


最近ミスチルの桜井さんにbankband名義でカバーされていたので

それで知った人もいるかも。


この歌の雰囲気すごく好きです。

曲のヒキっていうのは

メロディーが面白かったり、

特徴的な歌詞を入れてみたりという

テクニックで意識的に入れ込むこともできるのですが、

雰囲気というのは

アレンジで若干はいじれるけど、

根本的にはもうひらめきで作るしかありません。


曲作っている人にとって、

面白いヒキが作れるよりも

面白い雰囲気が作れる方が嬉しいんじゃないかな。。


歌詞的には

斉藤さん自体が恋人に向けて歌ったラブソング。

この歌を好きな人に歌ってあげると

喜ばれることうけあいです。


Aメロからサビの終盤までず~っと恋人への気持ちをためて

サビの最後で「あいしてる」でしめます。

ベタだけどこれはグッときますね。


とても良い曲だと思います。

珍しくバラードではない曲の紹介です。


マッキーを知っている人でこの曲を知らない人は

ほとんどいないでしょう。


自分の思っている自分と他人が思っている自分の

差にとまどいながら自分は自分であるために前向きに頑張るという気持ちを歌った曲です。


落ち込んでいるときなどに

前向きな歌詞とメロディーに励まされた人は多い思います。


この歌の始まり

「僕の背中は自分が思うより正直かい?」

僕はこの歌詞を小学生のときに始めて聞いたときは

ふーんと受け流す程度だったんだけど、

年をとるごとにこの意味が分かり、

今ではもうちゃんと受け入れるのが怖くなってしまうようになってしまいました。

俺、よごれちゃったんだなぁ・・・


自分が語りはどうでも良いとして、、

この歌詞の入りはさすがだと思います。

いろいろな文章で冒頭というものは

伝えたいテーマ、世界観を紹介するところから

入っていくものだと思うのですが、

多く人がどこか心に思っているような疑問を

うまくいれてきていると思います。


あと、タイトルにも使用されている「どんなときも」という言葉。

イントネーションが世間で使う”どんなときも”という言葉と違います

メロディーから作ると

もともとある言葉の響きをメロディーに当てはめるので

こういうことはめずらしいのではないかと思いますが、

マッキーは歌詞から作っているのであえて

「どんなときも」というフレーズを記号的に捕らえて

イントネーションを変えていることでサビの始まりにヒキを持たせています。


どこまで意識して作っているのかはわからないですが、

歌詞、メロディー、あわせ方ともにとてもすごい曲だと思います。


ただ、この曲はとても歌うのが難しいです。

マッキーは日本人の中では歌がうまい方だと思うのですが、

CDでもところどころキーが不安定になってしまっています。


ちょっと悪いこと書いちゃったけど、この曲大好きです。

年をとるごとに違うよさに気づける歌なので

定期的に聞いてみるよいと思います。

定期的に更新している「はぐれメタルを仲間にしよう!」もついに転機が訪れました!!


現在、倒したはぐれ兄さんの数は601匹!

とうとう、主人公のレベルが99になってしまいました!!


あっ、、ちなみにはぐれメタルは仲間になっていません・・・・・・


さすがに心が折れてしまいました。

ものすごい久しぶりに物語を進めてみることにしました。


まぁサクサク進みます。

ナメック星に来たフリーザのごとく

紙くずのように周りを倒していきます!


そしたらなんと

天空の塔にてスライムベホマズン、

魔界にてキラーマシンが

一回の戦闘で仲間になってしまいました。


なぜだぁぁぁ

なぜその強力なヒキをはぐれメタルに生かせないんだぁぁぁぁ~


もしかしたら今はメタルスライムを仲間にできたときのような

運があるのかもしれない!

と思いまたはぐれメタルを倒したけど

やっぱりアイツだけは仲間になりませんでした・・・


もういい!もともとお前なんて好きじゃなかったんだよ!!と

別れ話でこじれたカップルのようなことを言いながら

僕ははぐれメタル狩りを断念することとしました。



きっと僕のロムは特別にはぐれメタルが

仲間にできないようになっていた奴なんです。

そう思うことにします・・・・


いつか、久しぶりにやり直したときとかに仲間になってくれたらいいなぁ

もうこんな無茶なことはしたくないけど・・・・