iOS 26では、写真アプリは「ライブラリ」と「コレクション」の2つのタブに整理され、検索機能が強化されました。
「写真」アプリを開くと、下図のように画面下部に「ライブラリ」と「コレクション」、そして右端に「検索」ボタンだけが表示されます。

 

画面を少し下方にスクロールすると、従来からあった「年別」「月別」「すべて」といったタブも現れます。(下図)

 

また、画面右上にある三本線のようなボタンをタップすると、並べ替えやフィルタ、表示オプションのメニューがまとめられています。(下図)

 

全体にとても使いやすく整理された印象を受けます。

「検索」機能も、AI機能が強化されたようで、検索精度と速度が向上しています。

「コレクション」では、よりカスタマイズがしやすくなり、多くの項目がある割にそれぞれが折畳み・展開させることができるのでスッキリと見やすくなりました。
また、コレクションの最下部にある「並べ替え」をタップすると、各項目の表示順位を変更することもできます。

空間シーン
写真を 1枚開き、その右上にあるボタンをタップすると、画像が AIによって解析され、近景・遠景を判断し、“空間写真”としてくれます。(下図)

 

iPhoneを左右上下に少し回転させると、あたかも立体写真のように奥行きのある写真として表示されます。

これはユニークな機能ですので、次回に改めてご紹介します。