Googleアプリを利用する人、特に Androidスマホをお持ちの方は契約時に Googleアカウントを作成していると思います。
Googleアカウントがあれば、Gmail、Googleマップ、Googleフォト、Googleカレンダー、YouTubeなど多くの Googleアプリが利用できます。
でも、中にはプライベートで利用するアカウントとは別に仕事などで利用するアカウントがあると、それぞれに使い分けることができ便利です。
(1) Googleアカウントの追加
Googleアカウントを追加して作成するには、Googleアカウントのログインページを開き「アカウントを作成」をクリックします。
続いて名前を入力し、生年月日を入力すると、Googleアカウントに使うメールアドレスを設定します。
このメールアドレスとしては、次のいずれかの方法を選択できます:
- 自動的に作成されたGmailアドレスを使う
- 自分でGmailアドレスを作成する
- 既存のメールアドレスを使用する
メールアドレスが決定したら、次にパスワードを作成します。
そして、スキップも出来ますが、再設定用のメールアドレスや電話番号も登録します。
最後に「同意する」ボタンを押して完了です。
(2) Googleアカウントの切り替え
PCで Googleアプリを利用しているときに、別の Googleアカウントに切り替える方法をご紹介します。
どの Googleアプリでも同じですが、例えば Gmailを開いている画面の右上にあるプロフィールアイコンをクリックし「別のアカウントを追加」を選択します。(下図)

ログインページが開きますので、メールアドレス欄に別の Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」を押します。
続いて、パスワードを入力し「次へ」を押します。
正しく入力されていれば、別の Googleアカウントで Googleアプリ(この例では Gmail)が開きます。
Webブラウザでは、元の Googleアカウントで開いた Gmailタブとは別に、別の Googleアカウントで開いた Gmailタブが開かれています。
つまり、同じブラウザ上で 2つのアカウントの Gmailを開くことが出来るということです。
用が済んだら、そのタブを削除すればよろしいです。
元の Googleアカウントに戻るなら、同じくプロフィールアイコンをクリックし、元のGoogleアカウントを選択すれば、また別のタブで Gmailが開きます。(下図)

スマホでも、いずれかの Googleアプリ(例えば Gmailアプリ)を開き、画面右上のプロフィールアイコンをタップ、開いた画面で「別のアカウントを追加」を選択します。(下図)

「Google」を選択し、手順に従って PC版と同じように、別の Googleアカウントでサインインします。
次回以降は、再びプロフィールアイコンをタップすると、「別のアカウントを追加」の上に別の Googleアカウントもリスト表示されるようになります。
その Googleアカウントをタップすれば、すぐに切り替えることができます。
