自己愛性パーソナリティ障害
回避型パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害
こうして書き出してみたら、運動会の障害物競走のあれみたいと感じた。
これ、調べてみたら、私にも全部あったやつだった。
生きるのが苦しくて、とことん自分に向き合い続けた期間が長かった。
でもそのおかげで、「人との付き合い方=自分との付き合い方」を理解でき始めていると感じる。
それは、“自分を知る”道でもあったんだけど…
自分を知る
感情を“だめなもの”とせず、とりあえず受け入れてあげる。
すごい弱い自分、惨めで無様な自分…
とりあえず一回認めてあげる。
受け入れられることよりも受け入れること
認められるよりも認めること
許されるよりも許すこと
愛されるよりも愛すこと
これを、自分が自分にする。
「なんだ、お前なんか!そんな自分じゃダメだ!人から好かれない!」とかを自分に受け入れさせるのではなく、弱さ惨めさ無様さを受け入れてあげる、その気持ちを理解してあげる事を先にやる。
自分にそうしてあげた上で、人間関係でもそうする。
実際にやる。
「こうあるべき」とか、どっちが正しいとか間違ってるとか、勝ちとか負けとかじゃないフィールドで人生を楽しめるようになると思う。
世界が変わる
だから、今の私はまずは「旦那に巻き込まれない」ようにする事。
そして、そういう過去の自分に引っ張られないようにする事。
自分の感情は受け入れつつ、のまれない。
武道とか、“なんちゃら道”みたいな、道になる。
どこまでも。