行ってきました、
【西本願寺音舞台】
15時半受付開始のため
仕事を半休であがらせてもらい
13時に会社を出て
淀屋橋13時半発、京阪特急に乗車
七条が近づくと京都タワーが見えてきた

「あの辺がJR京都駅やから…近い近い♪」と、七条から徒歩で西本願寺を目指した

歩くのが好きな私。
でも、西からの日差しが強いわ

日傘が壊れそうな強風だわ

で、25分ほどかかってようやく堀川通りに着いた。
通り沿いに西本願寺が見えて
「やっと着いた~」と思ったら
ここで事件発生!!!
これについては
また次の記事で書きます(笑)
受付に着くと既に200人位は並んでた、まだ受付開始まで40分ほどあるのに。
並ぶの覚悟で持っていったレジャーシートを広げて座って待った

15時半、時間通りに受付開始。
気になる座席の位置は・・・

横が約90席×縦に38列、
よくこれだけのパイプ椅子あったなぁ

18列やから真ん中あたりの端の方。
ここから開演までの3時間弱は
これまた別に書きます(笑)
開演30分位前に西本願寺へ戻ると、もりゅママさんに会えました~

3400人も集まってるのにスゴくない?

さぁいよいよ本番

岩手県大船渡市三陸町から来られた
【金津流浦浜獅子躍】
長く続いてる伝統的なものなんだろうなと感じる踊り。
本来は五穀豊穣を願うもの、今回は追悼の意を表現されたらしい。
装束は15Kgもあるらしい、それを身に付けて太鼓を打ちながら動き回るのは難しいし体力も要るやろうな。
【シークレット・ガーデン】
ピアノとヴァイオリンのユニット。不思議な世界観を持っている。
8分の5拍子だったかな?変拍子の曲が新鮮で面白かった♪
『You Raise Me Up』はやっぱりいい曲やなぁ。
【打打打団天鼓】
会場の後ろ、観客席に
突然現れた小島さんと坂上さん!
あー、右の方へ行っちゃった~(私は左から5番目の席)
今回の公演用にアレンジされた
《明日に向かって》
BATTLEがアレンジされててすごくよかった~

母が持ってきてくれたオペラグラスでみると目の前に居るみたい

でも、あっというまに終わっちゃった…
楽しい時間というものはなんて早く過ぎるんでしょ

ラストは
【久石譲】氏。
さすが、有名な作曲家さん、知ってる曲が結構あった。
何より驚いたのは、
ホールじゃなくて屋外なのに音が分散されてなくて、しっかりこちらに届く音ですごく迫力があったこと。プロの音響さんってすごいなぁって感心した。
久石さん指揮での兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏も変拍子があったよね、
なんか、私、変拍子好きかも(笑)
子供の頃クラシックピアノを習ってたこともあって、父がクラシックのコンサートに連れてってくれた事があった。
けど、眠くて眠くてしょうがなくて

でも寝たら父に悪いと思って我慢した、
そんなことを思い出してた

約2時間の公演、
途中から寒かったけど防寒準備してたので何とかもった。
演者の方で衣装が袖ナシの方は寒かったろうに・・・
龍谷大学混声合唱団の女性(ノースリーブドレス)と打打打団のみなさん、風邪ひいてなければいいですけど。。。
西本願寺の阿弥陀堂で、すてきなライティングの中、素晴らしい舞台を観せていただけて、
行けて本当によかった☆
みなさん、本当におつかれさまでした。
(長々と最後まで読んで下さった方、ありがとうございました)