自分なりに生きていくことが大切


たしか昔もそんなことを言ってたっけ


僕は空虚で交わることのない、へいこう状態を楽しんでたつもりなんだけどな


それが僕なりだと思う


例え自分の気持ちを押し殺していたとしても



まったく世の中嫌なことばかりで嫌んなっちゃうよ


といってまだ嫌なこと起こってないし


起こる予定も知らされてないんだけど


まぁせっかくの連休が終わるとねぇ


きっと嫌なことがある……ような気がする


まぁなんとなく


大丈夫、なんとなくだから


まだ別にネガティブじゃありません



あとにも先にも希望なんてない

だから絶望する

だけど希望があるかのようで

空虚な希望にすがりつく

いつの間にかそれが本物のように錯覚し始める

そんなことわかってるよ

それでもすがる姿がおかしくなったり楽しくなったりする



白と黒の絵に好きなように色を塗る

でもいつの間にか元の絵を忘れてしまうんだ

そして本来の姿について


神は人が創り出したもの


死後の世界も人が勝手に思い描いているもの


しかし死後の世界がない


つまり死んだ後が無だとしたら


今存在している自分はなんなんだろう


過去がないということは現在の自分が存在しないこと


未来が無いということは現在の自分が蓄積しないこと


では現在がないということは過去も未来も存在しないこと?


生きている私たちは未来も過去も現在も全て存在する


全て存在することで成り立っている


では死後の世界が無だったとしたら未来は存在しないし現在も存在しない


あるとしたら過去だけだが、そもそも無である


過去も存在しない


では今生きている状態で蓄積した過去は最終的にどうなるのだろうか


すっぱり消えてしまうのだろうか




死後の世界が無だったとしたら今の私たちもありえないのではないだろうか


現在がなかったら過去がありえないように


死後の世界がなかったら過去にあたる生きている私たちもありえない

その生き方はカッコイイかもしれないけど

今の自分の逃げ道として選ぶのなら

きっと私自身がカッコ悪くなるんだろうな

弱い自分から逃げて

努力しない自分を誤魔化して

大切なものを諦めて

カッコよく見えるのはそう演出してるから

あとできっと後悔するんだ



でも



ただなんとなく思ってるだけでは何も変わらない