あとにも先にも希望なんてない

だから絶望する

だけど希望があるかのようで

空虚な希望にすがりつく

いつの間にかそれが本物のように錯覚し始める

そんなことわかってるよ

それでもすがる姿がおかしくなったり楽しくなったりする



白と黒の絵に好きなように色を塗る

でもいつの間にか元の絵を忘れてしまうんだ

そして本来の姿について