FMIS「マダムのLOVE IS HOME」にお邪魔してきました~。
すっかりと涼しくなってきました。
エアコンも冷風からいきなり暖房ですから、戸惑うかもですね(笑)
まあ、それは季節だけに限らず、あらゆる事が上下左右変化する振れ幅が大きくなってるような気がします。
喜びがあったと思えば、途端に不安になってみたり、様々な出来事が理解や思考も追いつく間もなく過ぎて行く。
色んな世界線を垣間見てるような、それこそそんな事にいちいち合わせていたら自分を見失っちゃうので、自ずと「自分はこれ」というスタンスが生まれて来るもんじゃないかと思います。
そうなると、同じ世界にいても見えてるものはそれぞれなんで、人と違うからと不安になる必要もないし、むしろそれを頑なに握りしめる事の方が無理がある。
それは強いようで、とても儚いものですよね。
先日、いつもお世話になってるFMISみらいずステーションに、谷口智美さんの番組「マダムのLOVE IS HOME」にお邪魔して参りました。
FMISさんとは、それこそもう10数年のお付き合いで、最初は音楽村のevergreenさんの番組に呼ばれ、それからは山田ヒサコさんの番組でほぼ準レギュラーみたいに出させてもらったり、伊豆のイベントでのサテライトスタジオなどでも、沢山のスタッフさんとの交流もあります。
智美さんとは、ミュージシャンのGOOD is GOOD!を通じてのご縁で交流が深まったという感じです。
僕のイベントにも結構来て頂いてるし、そこからミュージシャンを番組に出して頂いたりしてたのですが、今回ついに智美さん自身が僕のイベントに登場するという事になり、今までとはまた違う領域にお付き合いが広がったという感じになります。
テラッセでのイベント運営をしてるクレスポ鍵山さんから企画の依頼を受けた時、正直回答にも戸惑いましたし、以前のLIVE小屋のクレスポでの気軽なイベントではなく、立派な施設を使ってのLIVEですから、それなりの成果も出したいし、こちら(山梨・静岡)からの動員をかけるにしても遠方だしね。
そこで伊豆にお住まいの方の演者さんの力をお借りして、鍵山さんと計画して参りました。
これも、話はかなり以前から頂いていたのですが、自分にとって一番良いタイミングを選んで動きだしたので、鍵山さんもヤキモキとしていたんではないでしょうか(笑)
とにかくこのイベントは、参加する人たちが意識を持って、小さくてもいいからやれる事を持ち寄る事が大事で、それしか方法はないのです。
始まれば、また広げる糸口は必ず見つけるので、今はそれしかない。
でも、それが段々と形になっていく様をみていると、やっぱりこれがいいし、これが楽しい。
姫と海賊自身もわざわざ告知活動で番組出演してくれるんですから、それだけでも凄いわけで。
自分たちが欲しいもの、やりたい事はイチから自分たちが創る、と言う事が大事で、そういう事が出来る人たちがこれからのイベントの支えになる事でしょう。
面白いのは、そういう方たちは多才で、これひとつにしがみつく必要もなければ、その才能のひとつが急に開花する可能性を秘めてる人が多く、智美さんにしても、姫も船長も多才でチャレンジャーなんですよね。
青筋立てて頑張るのもいいですが、なんかそんな悲壮感漂わせ「楽しい」というよりは、本当に「楽しい」は余裕があるもんです。
そして、それに同調する人が自然と集まるもんだと思っています。
本当に無理なく、良い方向で11/2当日を迎えられるように、引き続き皆さんよろしくお願いします。
後に続くイベントにも、良き影響がありますように。
絶体絶命
レギュラーガソリン、リッター167円が、なんか普通に思える今日この頃です(笑)
過ぎてしまえば、何とかなるというか、なるようになる、何事もないような顔をして、皆さん何とかやってらっしゃる。
いや、もう不満も頂点に達するくらいの思いもあるでしょうけど、人の思いなんてそれぞれだし、価格にしても何にしても曖昧なもんです。
それなのに、自分が思う事、信じてる事が一番正しいとか思いこみ勝ちだもんね。
11/2(日)土肥のテラッセで行うイベント「みんなのテラッセひろば」では、初の試みである寸劇があり、劇団員でもあるFMIS(伊豆)の「マダムのLOVE IS HOME」のマダムこと谷口智美さんと寸劇タイトルを打ち合わせしてて、「絶対絶命」というタイトルを提示された。
「絶対絶命」と言えば、すぐに思い浮かぶのは山口百恵の「絶対絶命」だし、日本人ならみんな知ってるだろうと、僕なんかはそう思うわけで、マダムと「それにしよう!」なんて話してたんですが、蓋をあけたら40才くらいの方は、ほとんど誰一人知らない。
知らないのが当たり前、知ってるのがおかしい、くらいの反応で、いやいや確かに世代が違うと、こんなにも認識が変わるのか、と思いました。
今んとこ、高齢者のが人数的に高いからまだしも、知ってる率も高いのかもしれないけど、いざうちのLIVEのお客さんで、どれだけ「絶対絶命」を知ってる方が来るのか?というと、案外いる方かもしれない(笑)と言う事で、そのままタイトル「絶体絶命」として、マダムが現在脚本を執筆中であります。
なのでね、SNSのストーリーズなどに、様々なアーティストが歌ってる「絶対絶命」を流してるのは、そんな理由です。
本当に、去年から演劇を始めたばかり、というようには思えないマダムの演技でもあり、ましてや本まで書いてしまうなんて、凄い事だと思う。
イベントの冒頭ではありますが、是非マダムの一人芝居?を目撃して欲しいですね。
なんなら、若い人たちは、事前に「絶体絶命」を聴いて来て欲しい(笑)
なぜか怒髪天バージョンで(笑)
とにかくこのテラッセという施設、今年夏に初めて伺ったのですが、間違いなく土肥を象徴するシンボルになるであろう建物で、普段見慣れた土肥の海の景色ではなく、視点がグンと4階まで上がるので、絶景ですよ。
テラッセオレンジトイ
以前から土肥でLIVEを企画しますと、土肥の夕陽が沈む頃にリハを終わらせ、ミュージシャンたちと土肥の海岸を散歩したものです。
それくらい圧巻で、それが今回LIVEのフィナーレーに合わせて、目の前の夕陽を背景に歌ってもらうんですからね。
しかも、ビュッフェで食事も楽しめますし、お酒なんかも美味しいと思います。
なんなら、連休真ん中なんで、お泊りなんて選択もありだし、観光協会と直結してるので、宿のご相談もしてください。
とにかく、この施設、中も外もどんどん使わないと勿体ないし、どんどん利用されるべきだと思います。
「音楽」というものだけに縛られず、様々なクリエイターの方たちが県内外問わず利用して、コミュニティの場として使って欲しいとの思いを込めての企画です。
是非とも利用者としての目線でも、一度訪れてみて頂きたい。
そう思います。
僕の住む山梨県の南部町もそうですが、人口が減るばっかりの過疎地で、古い価値のコミュニティというものがはびこり、それはそれで今までは良かったかもしれないけど、これからのコミュニティは融合ですから、村社会から変えていかなければなりません。
周りを気にして、新しい事が出来ないとか、いつのまにか課された宿命みたいなものを背負い続けるなんて、もう古い古い。
自分が望む環境を、自分が作なきゃ誰もやってくれません。
だって、人の思いは様々だしね、そこを話合ったり、体感し合ったり、そうしていく内に徐々に変わって行くもんなんです。
自分もこの1~2年、田舎での活動で感じた事なんで、土肥の現地で頑張ってる皆さんと、まず一歩目からやってみようと。
そんなわけで、マダムや土肥在住のりえさん(千両をとめ)のお力を借りて、旧クレスポの鍵山さんと取り組んでいます。
LIVE以外でも、展示会やワークショップなんかも利用してもいいし、連れて行きたい方が沢山いるよ。
まずは、ご挨拶がてら、一度集まりましょう。
そんなわけで、10/21(火)は、FMIS(伊豆)「マダムのLOVE IS HOME」に、「姫と海賊」のお二人と生出演して宣伝して参ります。
夜7時から、ホームページから試聴出来ます。
FMISみらいずステーション
「姫と海賊」を知らない方も是非とも!きっと興味を持つと思いますよ。
今年もやります!ましゅまろまま☆姫と海賊X´mas SHOW!
いやー、もうクリスマスイベントの告知を時期になるとは!
だけど、ついこないだクリスマスをやったような気がしてならない(笑)
だけど、それだけ1年を早く感じるんだけど、ひとつひとつの出来事を振り返ると、この1年色々な事があったな。
姉の死とか、体調崩して色んな病院にかかったり、目の手術をしたり、ひょんな事から叔父の足柄刺繍の元生徒さんたちとの出逢いから、2年後の箱根ナラヤカフェでの個展に伴う準備とか、もちろんイベントは沢山の方に来て頂いてみんな大成功。
あー、国立能楽堂で仕事を頂く、なんて事もあったし、宮崎シーガイアを再建した方とも知り合い、LIVEに来て頂いたり、こちらの勢いとか、頑張りなど全くなく、極々自然に目の前が面白い展開になっていく、という不思議な感じであります、無理は全然してないし(笑)
特に音楽というジャンルだけではなく、様々なクリエイターの方や作家さん、自然栽培の野菜を作る方々、こだわりのカフェなどを経営する方々と、やんわりとお付き合いが広がり、話の中から次のビジョンが見えてくる、なんてのが多いです。
まあ、これはまだ始まりに過ぎないと思っていて、来年や再来年にはまたどんな風になるかも、全く分からないのですが、今までやってきたことのないものに、とてもワクワクを感じています~。
さて、去年の12月に山梨油屋さんで企画した、ましゅまろまま☆姫と海賊 X´mas SHOW!がとても好評で、その時に約束した今年の同タイトルのイベントがあります。
そろそろイベント2か月前を切ったので、告知を開始しようと思ったら、もうすでに半数くらいのご来場希望者がいてびっくり!
前回のリピーターの方も多いです。
今のところ残席8に迫りましたが、乗合とか検討して、少し増席出来ればとも考えております。
ご興味ある方は、是非すぐにご一報を。
ここでしか観れない、ましゅまろまま☆姫と海賊の一夜限りの混合ステージです。
12/7(日)山梨県南部町 古民家喫茶店油屋 「緑調10」~midorinoshirabe~
ましゅまろまま☆姫と海賊 X´mas SHOW!
12:00 OPEN 13:00 START 3000(1D付)
ましゅまろままと姫と海賊の、この日限定特別混合ステージ!
よろしくお願いします!
今後のスケジュール<改訂版>
今後の企画予定
090-9197-4530(遠藤)もしくは、uniawa0207@yahoo.co.jp
11/2(日)土肥 テラッセオレンジトイ(松原公園) みんなのテラッセ広場
開場 16:30 開演 17:00 2500(1D付)ご希望で+1000円でビュッフェ付き
姫と海賊
千両をとめ
谷口智美(マダム)寸劇「絶体絶命」

12/7(日)山梨県南部町 古民家喫茶店油屋 「緑調10」~midorinoshirabe~
ましゅまろまま☆姫と海賊 X´mas SHOW!
12:00 OPEN 13:00 START 3000(1D付)
ましゅまろままと姫と海賊の、この日限定特別混合ステージ!
テラッセ!やりまっせ!
随分涼しくなってきました!
こういう時期、いつも腰痛になるので、動きには注意してます。
しかし、坐骨神経痛からの下半身の不安定さは否めないな~。
まあ、ノンビリとやってるのでいいのですが。
さて、久しぶりの土肥企画です。
およそ15年ほど通い続けてる土肥ですが、昨年はほとんど土肥企画はやってませんでした。
色々な流れ、タイミングとかもあるんでしょうけど、まあ僕自身も以前のようにはアクティブにやってないので、しょうがないのかもしれませんが。
土肥に新しくテラッセという施設が出来、先日実際にその施設を拝見したのですが、本当に素晴らしい建物で、土肥の新しいシンボルにもなっている気もします。
テラッセオレンジトイ
CRAZY SPOT 31の鍵山さんも、以前のお店は閉め、新たにイベント運営として称号を継承するという事で、土肥音楽イベントも新たなシーンに突入するのではないかと思います。
今回は、そんな新たな土肥企画として、鍵山さんのご要望でもある「姫と海賊」をやります。
姫と海賊
稀代のエンターテイメントユニットが魅せる!泣かせる!笑わせる!
自由を求める孤高の海賊「平城ケン」と
囚われたのに自由な姫「ユカ」による
究極のエンターテイメントユニット「TOPLESS 姫と海賊」。
ミュージカルを想起させるような、目くるめく展開。
古き良き時代を感じさせるような、上質のバラード。
踊りだしたくなるような、ハッピーなダンスナンバー。
それらが絶妙なバランスで、混ざり合う時、
姫と海賊ワールドが生まれる。
とはいえ、静岡東部との距離感もあるので、どの程度お客様が来てくれるのか、全く読めていないのですが、土肥や伊豆周辺に在住の手助けで、まずは一発やってみるか!、となりました。
土肥在住である千両をとめのりえさん(くり)や、FMISの人気番組を務めるマダム(谷口智美さん)の協力を得て、エンターテーメントなLIVEを開催します。
千両をとめは、静岡東部でも着々と活動を進め、本当に独自のスタイルを探求してる大正ロマンユニットで、僕の好きなエンタメよりの素晴らしい女性二人組。
そしてマダムこと、谷口さんは、色んな事にチャレンジするスーパーレディで、ただ今演劇にも夢中です。
去年と今年、そんな谷口さんの芝居を観ましたが、ラジオとはまた違う一面を見て、うちのイベントでも何かやってもらいたい!と常々思っていて、今回、初の出演、それもご自身創作の寸劇を披露してくれる事になりました!
こうして、土肥周辺のご縁のある方たちと一緒に、土肥のシーンに尽力出来る事が嬉しいです。
是非、記念すべき再スタートを、目撃してください!
三連休ど真ん中!
当日は、希望の方には+1000円でビュッフェでお食事もあります。
※ ランチタイムは10:30~14:00 海鮮丼などのメニューあり
(早めに到着して、一杯やるのもいいですね)
施設のあの高さから眺める土肥の風景は別物、ちょうどサンセットタイムに、素晴らしいひとときをお過ごしください!
11/2(日)みんなのテラッセひろば
土肥松原公園 テラッセオレンジトイ 3F
静岡県伊豆市土肥657-6
OPEN 16;30 START 17:00 2500(1D付き)
※ ビュッフェ付き希望 +1000円(予約)
姫と海賊
千両をとめ



