今夜の「古典芸能への招待」Eテレ観ました
チャップリンの名作「街の灯」を新作文楽にして
今年の夏に大阪で上演され 連日大入り満員だったそう
観たかったので TVで放送されると知った時から楽しみでした
歌舞伎では2019年 幸四郎さんが国立劇場で蝙蝠の安さんで上演
当時も幸四郎さんがチャップリンのイメージで衣裳もデザインして作られ
演出も演出家と考えられて 映画「街の灯」を歌舞伎化されました
今度は文楽でチャップリンの「街の灯」を再現!
今回 三味線で映画の音楽を思いださせてもらい
脚本演出は歌舞伎の時と殆ど同じ 映画のボクシング場面が相撲に
人形に魂が宿ったかのように 本当に生きてる人みたい
義太夫 三味線 人形遣いが三位一体で凄い迫力!
大阪で馴染みのある地名と 上方言葉で親しみと
チャップリンらしい笑いあり しんみり涙あり…
目が見えるようになったお花ちゃんとの再会シーン
身分がバレて 映画ではチャップリンがはにかむ所
どんな見せ方になるのか注目していましたら
与次郎がチャップリンのように一輪の赤い薔薇を口元に
手はお花ちゃんと握ったままで幕となりました
凄いですね! 新作文楽すばらしい
期待以上でホント感動〜!です
引き込まれて観てたので長時間と思えないくらい
あ〜劇場で観たかったです