春のお彼岸の三連休 実家に帰省しお墓参りと
大阪市立美術館で開催中の「妙心寺」展へ
図屏風や掛け軸の作品が多いので 着物で行こうかしらん
大阪市立美術館は天王寺公園の中にあり 休日は屋台が出て大賑わい
東京でも上野の美術館や博物館は 上野公園の中を歩くので
いつも歩き易い靴と それに合う服装で行ってるのを思い出し
今回も良いお天気で気温も暖かでしたが 着物は諦めました
美術館の中は三連休なのに空いてて 東京ではあり得ない
音声ガイドは中村隼人さん 隼人さんのサインもしてあったけど利用せず
いつものように観たい作品から鑑賞するマイペース
狩野山楽の『龍虎図屏風』重要文化財
豹を虎の雌だと解釈されてたそうで
虎が龍に立ち向かう構えに豹が寄り添った構図になってました
後期の展示で楽しみにしていた白隠慧鶴の『達磨像』
想像してたより大きな作品で ど迫力!
長谷川等伯の『枯木猿猴図』重要文化財
お猿さんがかわいい〜 人みたいな穏やかな顔です
面白かったのは 中国の僧で虎に乗る豊干禅師がいたそうで
その様子を描いた『寒山拾得豊干禅師図屏風』の子虎が
まるで猫ちゃんで その表情が漫画みたいでかわいいんです!
ポストカードにもなってたので即買いしました
ロビーではARで天井雲龍図の体験も楽しかった〜♪
予想以上の大満足でした 空いてるのが勿体ない
大阪の方は 4月5日までなので是非!