大阪市立美術館 国宝展に行って来ました

 

何十年も前に来て以来の大阪市立美術館

 

2年半かけた建替え後らしく 綺麗な美術館になってました

 

天王寺は滅多に来ない場所なので観光気分でキョロキョロしながら辿り着き

 

あいにくのお天気でしたが休日で大混雑していました

 

出品目録で後半の方が観たい国宝が多くて

 

毎年必ず観に行く応挙の『雪松図屏風』も

13日間今日迄のみ三井記念美術館から

この国宝展の為に貸出し

 

いつもの『雪松図屏風』が場所が変わると違って見えました

 

『鑑真和上坐像』も13日間今日まで唐招提寺から貸出されてました

 

『唐獅子図屏風』『八橋蒔絵螺鈿硯箱』等などお馴染みの国宝達が並びます

 

縄文時代の『土偶縄文のビーナス』が観れたのも超貴重

 

『火焰型土器』『王冠型土器』こんな綺麗に出土して残ってるなんて感動〜!

 

珍しかった絵は 

京都国立博物館所蔵の『病草紙』

病気治療の様子が面白おかしく描かれています

 

東京国立博物館所蔵の『地獄草紙』

地獄の恐ろしい様子が描かれていて共に平安時代の作品でした

 

刀も今回 初めて鑑賞できて『七星剣』は両刃で美しかったです

 

大混雑だから仕方ないのですが館内の騒がしさ

 

キャプションを皆に聞こえる程の大きな声で音読する人が多く 作品の感想を口々に喋ったり

 

「桃山時代やて!」「教科書で見たやろ?見た?」「昨日な!〇〇が□□と✕✕に行ってんやんかぁ?」

 

国宝展と関係ない会話も多くて… 戸惑いました。。

 

昔の大阪も こんな賑やかやったんかしらん???