モネの絵は優しくて色も好きなので


過去も鑑賞できる機会があれば


必ず行ってました


モネと言えば『睡蓮』ですが


今回21年ぶりの東京出展 『印象、日の出』


私は21年前の東京で観てないけれど


パリに行った時に観てるから再会の気分


仕事終わりに鑑賞できる金曜日がお気に入り♪


すっかり陽が落ちた公園内を歩き


上野の東京都美術館へ


意外に空いていて鑑賞しやすく快適♪


『印象、日の出』は18日までの前期だけ


後期の『ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅』も好きな作品


迷いましたが今日にして良かった!


『印象、日の出』は歩きながら観るようにアナウンス


こんなに空いてるのに?と思いつつ素直に従い


近くで筆のタッチを観た後に離れた場所で鑑賞


作品保護の為のガラスが反射してた至近距離より


離れた場所の方が色がチャンと見えてイイ♪


この色は図録や印刷物では再現できない


次の展示室へ移動中 スタンプで話題の田辺誠一画伯の絵も!


アクリル画なかなか上手ですね~画伯田辺!


モネが白内障を患ってから色の見え方を心配し拒否し続けた手術


とうとう光と動きしか見えなくなって手術を決意


やはり術後に不調が生じてしまい矯正用のメガネも展示


目に不調がありながらの最晩年の作品は怖いほど


タッチの迫力が凄い


渾身の作品ですね


『日本の橋』や『しだれ柳』


日本好きなモネが庭に日本風を造って楽しんで


悲しみの中で眺めながら絵を描いていたんですね


展示数が少ないので短時間で鑑賞でき


じっくり観る私でも二巡できました