震災の記憶
昨年の東日本大震災‥
後世に伝えるモニュメント建立を企画するのだそうだ
「犠牲になられた方々の追悼」と「地域復興の標」として
後世に伝える事も、追悼する事も、地域が復興・発展する事も大切だけど
それは果たして「モニュメント建立」することの理由になるのだろうか?
モニュメントは各地に必要なのだろうか?
設置場所は、同程度の津波が襲来したら間違いなく水没する場所。。。
今回はたまたま運良くひどく壊れてはいないけど、それでも被害にあった場所
資金は、市民一口ワンコイン(500円)運動で集めたいのだそうで‥
後世に語り継ぎたいなら、高台の避難所となるスペースに
簡易テントとか、毛布とか格納して
「津波の時はここににげておいで~」と、自己を主張し
その懐から手品のようにテントや毛布を分け与えるドラエモンのようなモニュメントが
良いなぁ~
と、ひとりごと

