10月30日に書いた「ダイエット」に関してのつづきです。
さて、みなさんは、日ごろ、どの筋肉をつかって歩いていますでしょうか?
そして、どの筋肉を使って、立ったり座ったり、そして歌ったりしているでしょうか?
ふくらはぎ、ふともも、おしり、せなか、それとも、なんか奥の方、、、
では、腕立て伏せは、腹筋運動は、どこを使っている?
胸、腕、おなか、背中、肩、腰、、、
さて、どこを使うのがダイエットに一番いいのでしょうか?
っとその前に、それぞれの動作を分解する必要があります。
歩く動作、立っている状態(姿勢)、腕を立てる動作、腕まげて体を伏せる動作、体を起こす動作、丸める動作などなど
すべて、力学の法則が働いています。それぞれの動作においてどこの筋肉を使うのがもっとも効率的なのか、考えてみましょう。
答えは、ひとつです。どんな動作においてでも、体の中心部の太い筋肉を震源地として、連動して、末端の筋肉にアウトプットされることです。
この使い方をおぼえると太りにくい体質に変わります。
それ以外は、運動をやめてしまうと、あの恐ろしいリバウンドがまっています。
だから、もっとも楽な方法は、体の使い方を変える!!
ことです。
是非、実践してみてください・・・そっか、そんな簡単にできないか?