10月30日に書いた「ダイエット」に関してのつづきです。

さて、みなさんは、日ごろ、どの筋肉をつかって歩いていますでしょうか?

そして、どの筋肉を使って、立ったり座ったり、そして歌ったりしているでしょうか?

ふくらはぎ、ふともも、おしり、せなか、それとも、なんか奥の方、、、

では、腕立て伏せは、腹筋運動は、どこを使っている?

胸、腕、おなか、背中、肩、腰、、、


さて、どこを使うのがダイエットに一番いいのでしょうか?


っとその前に、それぞれの動作を分解する必要があります。

歩く動作、立っている状態(姿勢)、腕を立てる動作、腕まげて体を伏せる動作、体を起こす動作、丸める動作などなど

すべて、力学の法則が働いています。それぞれの動作においてどこの筋肉を使うのがもっとも効率的なのか、考えてみましょう。


答えは、ひとつです。どんな動作においてでも、体の中心部の太い筋肉を震源地として、連動して、末端の筋肉にアウトプットされることです。

この使い方をおぼえると太りにくい体質に変わります。


それ以外は、運動をやめてしまうと、あの恐ろしいリバウンドがまっています。


だから、もっとも楽な方法は、体の使い方を変える!!グッド! ことです。


是非、実践してみてください・・・そっか、そんな簡単にできないか?




うちは、会員制のスタジオ、ジム。

いろんな人が尋ねてきます。

表面的には、いい人も(雰囲気をよくする人)、悪い人も(雰囲気を壊す人)、、、

僕個人としては、両方受け入れてあげたい。

でも、それが許せない人もいる。

後者の人、自分ではコントロールできない何かがあると思う。

僕は、それが感覚でわかっていまう、同じ気持ち、心を共有できるといったほうがいいのか、、、

不思議な感覚です。

だから受け入れてあげたいけど、現実は、社会的建前で、動いている。

昔の日本の道場だったら受け入れてくれたでしょうね。

心が広かったのでしょう。

そういう人がどこにも行く場所がなくなり、社会から阻害されていくような流れ(システム)になっていることは

ちょっぴり悲しいですね。

でも、僕は、周りがなんといおうと、受け入れるつもりです。


uRA@UNI






「自慢なれば、自己の停滞、仕事も停滞」

YURA