You Tubeでミランの練習風景を見ました。そこでいろんな選手の動きの中で
セードルフの身体の使い方(無意識の)は、ミランの中でもずば抜けています。
脊柱から腰背部にかけてのインナーと腰方形筋、腸腰筋を中心に連動して使えてます。
カカーは、タイミングとリズムがずば抜けている、姿勢もいいですね。
多分、多裂筋(脊柱を支えるインナー)が他のスポーツ選手の倍以上の太さだと思います。
だから、左右に強烈に強い軸をつくれるから、片方はリラックスして、緻密なコントロールをできる。
リズムやタイミングの変化にメリハリをつけるためには、強力な脊柱起立筋と腸腰筋、骨盤底筋群、ハムストリング、長指伸筋が必要です。もちろん音楽も、身体の中に音楽がいつも流れていなければなりません。
マラドーナ、イチロー、ジョーダン、塩田剛三、佐川幸義、、、など超一流の選手、武術家の基本条件はこれ、
みんな勘違いして、周辺の筋肉ばっかりつけているけど優先順位と順番が違います。
下半身は、骨盤をコントロールする筋肉群からスタートし、ハムストリング、四頭筋、最後に膝下です。唯、足の親指は常に強化の対象ですが、、、
上半身も、骨盤から入って、起立筋群、腹筋、、、って感じでやっていきます。詳しくは長くなるので、、、割愛させていただきます。
そのことによって、2本足で立つ動物としての最高の動きが実現します。
本当にスゴイ動きを実現したいなら、うちに来て、Uniのピラティス、または、スーパーアスリートをやってください。
必ず、変わります\(゜□゜)/私が保証します
uRA@UNI