ヨガインストラクターのシューです。


昨日の忘年会はお疲れ様でした。普段スタジオではあまり話せない方とゆっくりと話せて良かったです。驚くような話もたくさん聞けて本当に楽しかったです。

今週から火曜日、 ①11:00~、 ②12:15~、の2つのクラスを行うことになりました。



① 11:00~のクラスは比較的ゆっくりとポーズを行い副交感神経を優位にして行きます。


② 12:15~のクラスは激しく楽しく動き、汗をかけるポーズをたくさん取り入れて行きます。



心地良い一日を過ごしたい方。ポジティブな気持ちになりたい方。ストレスを取り除きたい方。普段、金曜日に来れない方はぜひ参加してみて下さい!


又、1月から木曜日や土曜日にもレッスンする予定なのでよろしくお願いします。

You Tubeでミランの練習風景を見ました。そこでいろんな選手の動きの中で

セードルフの身体の使い方(無意識の)は、ミランの中でもずば抜けています。

脊柱から腰背部にかけてのインナーと腰方形筋、腸腰筋を中心に連動して使えてます。


カカーは、タイミングとリズムがずば抜けている、姿勢もいいですね。

多分、多裂筋(脊柱を支えるインナー)が他のスポーツ選手の倍以上の太さだと思います。

だから、左右に強烈に強い軸をつくれるから、片方はリラックスして、緻密なコントロールをできる。

リズムやタイミングの変化にメリハリをつけるためには、強力な脊柱起立筋と腸腰筋、骨盤底筋群、ハムストリング、長指伸筋が必要です。もちろん音楽も、身体の中に音楽がいつも流れていなければなりません。


マラドーナ、イチロー、ジョーダン、塩田剛三、佐川幸義、、、など超一流の選手、武術家の基本条件はこれ、

みんな勘違いして、周辺の筋肉ばっかりつけているけど優先順位と順番が違います。


下半身は、骨盤をコントロールする筋肉群からスタートし、ハムストリング、四頭筋、最後に膝下です。唯、足の親指は常に強化の対象ですが、、、


上半身も、骨盤から入って、起立筋群、腹筋、、、って感じでやっていきます。詳しくは長くなるので、、、割愛させていただきます。


そのことによって、2本足で立つ動物としての最高の動きが実現します。


本当にスゴイ動きを実現したいなら、うちに来て、Uniのピラティス、または、スーパーアスリートをやってください。


必ず、変わります\(゜□゜)/私が保証しますグッド!


uRA@UNI




1900年代の初め、ジョセフ・ピラーティスによって考案されたピラーティス・システムは東洋と西洋の訓練法の原理を融合させたエクササイズです。心と身体をひとつにして、筋力、柔軟性、そして筋肉に対する正確なコントロール力を養うトータル・ボディ・コンディショニング・システムです。自分の身体に対する意識を高め、コントロール力と持久力をつけることで、質の高い動きを自分のものにすることができます。