空気は「読む」より、

「つくる」ものです

 





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店から流れる空気は、スタッフが想像している以上にお客様には伝わるものです。


心理は行動に反映し、行動は心理を生み出すと
 



朝の通勤電車でいやな思いをしてイライラしたままのスタッフ。

昨日から売上が上がっていないことでピリピリしている店長。

そんな空気は、まず周りのスタッフも読み取ってしまい、触れないようにしてしまいます。 

すると、どうなるか?

お店の中が重苦しい空気で充満してしまいます。

せっかく大切な自分の時間とお金を使ってご来店いただいたお客様も、そんなお店に顔を出してしまったら、たまったものではありません。

行動心理学を学んだある店長から、お店の空気のつくり方について教えてもらったことがあります。

明るい笑顔と会話で、テキパキとお店の中で動く。

単純ですが、これだけだそうです。

「スキップをしながら悲しんだり、怒ったりはできないでしょ」と伝授してくれました。


まとめ 




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入りやすい、入りたくなるお店は、勝手にできるものではなく、スタッフみんなでつくり出すものです