いつ、いかなるときも「笑っている場合ですよ」
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佐伯チズさんは、最愛のご主人をガンで亡くされ、その悲しみから1年以上、自宅に閉じこもってしまったそうです。
心も素肌もボロボロになってしまいましたが、そのままではご主人に対して申し訳ないと一念発起。
美しい素肌と心を取り戻すための再出発を、クリスチャン・ディオールから始めます。
そのようなご自身の経験をもとに、次の言葉をくださいました。
「店長たる者、一度お店に立ったなら、仕事やプライベートでどんな問題を抱えていようとも常に笑顔でありなさい。いついかなるときも「笑ってる場合ですよ」の精神です。
本人が病み上がりであろうと、身内に不幸があろうと、たとえ子どもが熱を出して、家であなたの帰りを待っていても、お店に一歩足を踏み入れたなら、そこは神聖な場所。
お客様にとって、あなたはお店の責任者なのです。
何があっても笑ってる場合なのです」







