自分の言っていることが伝わっていないと感じている人のための
言葉の選択

取引先に「時間がない」と言われ
訪問の再アポイントが取れないとき
一度は会っていただいていることを前提に考えます
なぜ「時間がない」と言われるのかを考えます
「時間がない」には、2つの意味があります
①「もう少し知りたい」けれど、「都合が合わない」、「時間が取れない」という前向きな応えである場合。
この場合は、何らかの形でアポイントを取って、再提案を差し上げるのがむしろ礼儀と言えます。
しかし、何が何でも知りたいというレベルではないということもわきまえないといけません。
相手先のオフィスでの時間調整が無理ならば、外出先での一人の昼食やお茶の時間に、相手をさせてもらうなどの工夫をします。
②「残念ながら興味も関心もない」という気持ちを「時間がない」という言葉に置き換えている場合。
相手にお願いする時
相手をほめる時
相手に断る時
はっきりと断るのが忍びないという気持ちから、発せられる遠回しの拒絶表現です。
いずれにしても一度でもお会いしているのであれば、A のように少々攻めがちで接した方が、その熱意が通じて、むしろ会いたいという気になってもらえるものです。








