【トトノッタお便り11月号】
こんにちは!
食欲の秋!爆食してますか?
私は毎年この時期に口角が荒れていたのですが、これは大腸の荒れということで、今年こそはと意識して、良い感じでございます。
季節の変わり目、アレルギーやリウマチ、腰痛、膝痛、食べすぎ、などの症状の方がおられます。
先日、整体を受けてくださった方は歯茎が腫れて御飯が食べられず、お粥も無理そうだと、、。
歯茎が腫れたら皆さんならどうしますか?
歯医者に行きそうですよね、、、。
でも整体的に見ると、違うんです。
食いしばりかな?食いしばりなら頭の緊張だな、とか、
腫れたり膿んだりしていたら食べすぎかな、とか、右側の歯か
左側の歯か?とか、
観察して、その方の普段の体質とかも加味します。
その方は消化器系の方でしたので、「食べすぎましたか?」と聞いて、体を見せてもらいました。
「歯茎が痛むのは、『これ以上噛めなくしてる』ということなんですよ。」とお伝えしながら、、。
食べ過ぎている体は右骨盤が開いて下がっていたりします。
右も左も開いているなぁとか、
弾力はどうかなぁ、あ、いいなぁ、
とか、見ました。
そこで、「腰部消化器活点」という操法をさせてもらいました。
これは内臓の調整に効く急所です。
胃潰瘍とか便秘や下痢なんかに効果がある操法です。
あとは右足首の調整をしました。
それだけで、左骨盤が締まり、右骨盤が上がりました。
感動です!!
その方は、最初の観察で、弾力があるお身体だなと思っていましたが、弾力のあるお身体は反応がすごいです!
感動しました。
それで御本人も色々と体内の変化を操法の最中に感じたとのことで、細かく説明してくれて、お互いに楽しい会話をして帰りました。
そして次の日に報告をくれたのですが、
操法の後に、
急にお腹が空いた、と。
胃腸が荒れて前日に吐いたりしていたそうで、歯茎も腫れて痛すぎて、何も食べられていなかったのだそうですが、
操法を受けた後にお腹が空いて、歯茎も痛みがひいて、御飯を食べられた、と。
でも食べ過ぎる前に満腹を感じたそうで、もったいないけれども、珍しく残したのだそうです。
そこから氣絶するように夕方に3時間程眠ってしまい、起きたら、歯茎が全く痛くなくなっていたとのことでした。
次の日には体もスッキリして、色々と動きたくなり、夢中で掃除したり用事をしたのだそうです。
操法の次の日には、美味しく御飯を食べることができたそうです。
それで驚いて、報告をしてくださったのでした。
「あんなに痛かったのに、、、不思議だ!!!」
と。
それで、コツは、「治った治った」と、また同じ生活習慣を繰り返さないことなのです。
その方は食べ過ぎる前に自分で箸を置けた。
それが、すごいのです。
「あ、お腹いっぱいだ」
と、氣付けた。
これが鈍い体だと満腹なのに食べてしまうのです。
それで壊して、また戻る、それでいいのですが、
それに氣が付けていたら、生きやすいですよね。
自分が食べ過ぎるている場合は「おや?」と。
体を緩弛めるために食べ過ぎていたりするので、何か非常に緊張することがあったりしたのかもしれません。「〇〇すべきだ、やるべきだ、〜せねばならないっっ!」と。
それが分かっていれば、食べ過ぎは、
偏りのバロメーターになりますよね。
これが、消化器系の人や、頭部、呼吸器、生殖器、泌尿器、と、それぞれに体質が違うのです。
二宮整体では、その人の体質に合った操法をズバーーーンとやるんだそうです。(二宮先生著書より)
時間も短時間である方がいい。
長々、アレコレ、手出しするのではなくて、
短時間の超集中で最小限の箇所で、相手と感応する方が、効くんだそうです。
先程、御紹介した、私の整体の話も、
観察して、腰部消化器活点と右足首を調整するのに5分程しか要していません。
それで、これだけの効果があって、驚かれて報告してくださるので、
それはその方のお身体の回復力と、
二宮整体の智慧、先生方の人生をかけて伝えてくださっている技のお陰様だなと感謝の氣持ち、感動の整体、ということだなと。
同じ歯痛でも、理由が違うんです。
根本に氣が付いていけるから、繰り返さなくなっていくんです。
頭痛も、腰痛も、生理痛も、それぞれ人によって理由が違うんです。
それを痛み止めで止めるのか、
自分の人生の根本の理由に氣が付くのか、
どちらがいいかと選べるということに、氣が付いてもらえたら嬉しいです。
食べ過ぎるからダイエットしていたり、それが楽しければいいかもしれませんが、
右骨盤を上げたら自然と食べすぎなくなれるんです。
食べ過ぎの原因にも氣が付けるんです。
食べ過ぎの自分を責めたり、食べ過ぎの自分を制限して我慢させたりすることって、
俯瞰視点で見ると、自分をイジメているようです。マゾヒズム的でもあります。
食べ過ぎてもいいんです。
理由があるんです。
体からのメッセージを丁寧に見ていってあげられたら、
自分もの身体も整い、やりたいことがスムーズに出来るようになり、笑顔が増えます。
そしたら、家族も嬉しいのです。
親孝行。子育て。
全部、自分が笑顔であることが鍵だったりします。
もちろん、泣いたり怒ったりする姿もドンドン全力でやるんです。
怒りが湧いても口にしないのを嗜みとも言うそうですが、
怒りを表せずに誤魔化してエヘヘと笑っていたのでは、それは腰抜けなんだそうです。(野口晴哉著書より)
肚がすわった状態で生きている、
何だか、氣持ち良さそう。
症状や外側のことにアレコレ惑わされない。
ゆらいでも、戻ることを知っている。
秋はイベント、年末は師走、
外側のことに「アレもやらなきゃ、コレもやらなきゃ」と同じパターンを繰り返して、毎年体調を崩しているなら、
今から調整をかけていくといいですよ。
花粉症も、今から体を整えていっておきましょう。ちなみに、花粉症は花粉が原因ではありません。
どういうこと?!て、氣になりますよね。
腰痛も腰が悪いんじゃないんです。
自分で氣が付けてたら、こんなことになってないので、どんどん人に頼り、サポートを受けていきましょう!
秋は水分!
朝に味噌汁、昼に饂飩、夜は鍋!
これだけで、
頭スッキリ、お肌ツルツル、髪の毛サラサラ、逆剥けも踵や肘もツルツル、頭痛や冷え症もサヨナラ、免疫力も上がり、分泌液も潤いMAX、
日常が潤滑、潤いのある毎日になります。
ちなみに、お白湯やお茶は利尿作用で逆に脱水状態の人を見かけます。浮腫も、脱水状態なんですよ!
これ以上水分を逃すまいと、体内に水をため込んで浮腫んでいるのです。
今月は、
①食べ過ぎの話
②症状は体質による話
③水分の話
をお届けしました。
シッカリ休養し、シッカリ動ける体で秋もスイスイ行きましょう!
☆11月末まで☆
秋の感謝整体1000円を100名にプレゼント、やっています。
ご講評いただき、毎週継続で受けてくださっている方はどんどん変化していっていらっしゃいます。
嬉しい限りです。
