まぶたピクピクってダメなんかと思ってませんでしたか?
大分と前の記憶ですが、まぶたピクピクを止める薬とか出てたような氣もします、、、。
でもピクピクの正体が分かったら、
私は、止める薬、飲まない。
「ピクピク何なん?はよ言うて、何なん?」ってなってると思うんですけど、
『血流を良くしてる!!』
て聞いたら、どう思いますか?
血流が悪くなってきてるので、良くするために、ピクピク頑張ってくれてるんだとしたら、、、?!
「もっとピクピクして!」って、思いませんか?
野口整体では、
活元運動という呼び方で、
潜在意識に任せて体が動いていくのをやっていたようです。
二宮整体も、整体を受けると、
活元運動が出ます。
くしゃみ、咳、発熱、何でか〇〇したくなる、我慢できずに溢れる、泣く、怒る、
帰宅したら、だいたい夫婦喧嘩か家族と喧嘩したり、、、。
氣持ちを我慢して滞っていた感情や動きが勝手に出てきます。
それで、涙が流れたら鳩尾の緊張がスッと取れたりします。
ひっぱられていた背骨や顔面の引きつりがスッと調整されます。
私は9年前に二宮整体に出逢いましたが、
足や背中の筋肉が、ピクピク、うるさくて眠れない時もありました。
(そういう時は無理に眠ろうとしないでいいのです。)
やりたいことをやったら、
やれなくて硬直していた筋肉がピクピク!と、なります。
「あ、ここの筋肉は、これがしたいと伝えて痛んでたんだなぁ」
と、笑けたりします。
言えてなかったことが言えた日、
断れなかったことが断れた日、
やれてなかったことがやれた日、
〇〇な自分を認めた日、
自信がつきます。
それで人生の醍醐味は、一度失くした「自信がついた」という体験なんだと思います。
なので、失くすという経験は、人生の中の1つの要素だと思います。
自信の無い姿勢になって、ある時のタイミングで、自信を取り戻す段階が来た時に、
姿勢が先か、氣持ちが先か、
どっちも関係しているので、
痛みが出ている姿勢を崩して、
裡(うち)側の欲求、体の欲求を感じれば、
できていなかったことが自然に出来るようになります。
無理にやろうやろうと頑張ってきた、踏ん張ってきた、背負ってきた姿勢を崩すのです。
自然に、楽しいから頑張ってる、心地良いから留まっている、喜んで支えている、
そういう姿勢に戻るのです。
活元運動は訓練法と言われていて、
訓練の目的は、
活元運動なんて訓練の時間をとらなくても、
自然に裡(うち)の欲求にそって動いてしまっている生活を送ることなのです。
自ら然るべき、自然と、目の前の出来事を全力で生きていること。
心裏腹、首を傾げて、へそ曲がりな腹で、抜けた腰で、上がらない手を
人の為に、と、愛されるために、嫌われないように、
愛想笑いして手を挙げて頑張っても、
「こんなにしてあげたのに」
「私はこんなに頑張ってるのに」
なんて、腹の底で感じる自分にまた罪悪感で、自分責めのループが起きていたりします。
真理はシンプル。
今この瞬間の自分を味わうこと。
ピクピクしてたら、いい感じ!
咳やアトピーが出たら「よくやった!」と、言うんだそうです。
自己受容できてない自分をまた責めている人も、
責めている自分に氣が付いたら、それでいいのです。
「よく氣が付いた。自分責めは、これで、終わり。」と、言ってあけるのです。