本日は二宮先生の著書より。


皆さんのお悩みで多い症状が主に解説されています。


例えば「花粉症」!


『花粉症は、花粉のせいじゃない』


と聞いたら、どう感じますか?


「そんなバカな!」


「え、何なん?結局、原因は何なん?!」


って氣になりませんか?


他にも、「腰痛」!


『腰痛は、腰が悪いんじゃない!』


て、聞いたら、、、


ぶっ飛びませんか?


風邪、頭痛、アルツハイマー、メニエール、五十肩、ヘルニア、リウマチ、膝痛、肩こり、膀胱炎、便秘、下痢、痔、生理痛、ED、アレルギー、糖尿病、更年期障害、胃潰瘍、不眠、貧血、高血圧、、、、


これらの症状は、何なの???


二宮先生は、骨盤と背骨の矛盾にその答えがあることに氣がつかれました。


この本は、一般の方にも分かりやすいようにと、調整方法が書かれています。


とはいえ、私から見ると、なかなか初見でやるには文字の限界があるような氣がします、、、。


各地で行われている無料セミナーに行って、急所の捉え方を習ってから読むといい本だと感じます。


それで内容ですが、


例えば花粉症でしたら、


『頚椎2番と3番の一側をはじく』


なんて書かれています。


専門用語!!!


ってなるのですが、、、。


頚椎って言葉ですら、専門用語だと思います。


頚椎とは、首の骨です。


ここに異常があると、過剰な反応が起こり、花粉にまで反応してしまっているというのが、花粉症なわけです。


なので、頚椎2番と3番の調子が整うと、花粉症は出なくなります。


花粉がめちゃくちゃ飛んでても、花粉症の人とそうでない人の違いは、


ここにあります。


でもこれをグリグリしてしまうともっと悪化する可能性があるので、やっぱり、お近くの二宮整体にまず相談に行くことをオススメします。


首の骨は狂いやすいので本当に注意が必要です!


次の日に、めまいや嘔吐などが起きる可能性もあります。


腰痛でしたら、5個ある腰椎の何番目に異常があるかによって、原因を見極めることができます。


そして、腰の骨は触らずに、足を触ったり頭や上半身を触って調整したりします。


 そしてそして!

肝心なのは、


花粉症も、腰痛も、なぜその症状が出たのか?という背景です。


例えば鼻の調整で出ているのなら、生殖器も関係してくるわけです。目なら頭の緊張です。


腰なら、腰で一人一人の腰椎の原因が違うのです。


頭からきてるの?

骨盤からきてるの?

消化器との兼ね合いなの?

泌尿器との兼ね合いなの?


とか、それぞれに理由が違うわけです。


それらの理由を見ずに、鼻の粘膜を焼いてみたり、症状を抑えてみたり、痛みを麻痺させてみたりしても、


別の器官が負担を負い、別の箇所が壊れたり、転移したり、再発したりするわけです。


根源が変わっていないので、別のカタチで現れ続けて、


人工関節や手術、薬を一生飲む、更に薬が増え続ける、、再手術、、などとどんどんそういう方向になるそうです。


治るんなら、どんどん薬は減っていくし、1年経てば元氣なはずです。


1年も2年も3年も、通い続けたり、増え続けたりしているのは、


治っていない


ということです。


元氣になって、そんなこと忘れて、夢中で好きなことに、


時間やお金を使う方がいいんじゃないかと思います。


一時的な服用が必要な時や、緊急手術が必要な時はあると思っていますので、然るべき時には救急車を呼ぶことだって必要です。


二宮整体は、


「痛みが出る前に氣付く」

「救急車を呼ぶ前に氣付く」


敏感な体で生きていましょうという整体です。


症状が出ていることは「よくやった!」と、言うのです。


鼻水や涙が大量に出ることで命が守られています。


咳をすること、発熱すること、痛むことで、命が守られています。


そういうことに氣付くことが大切です。


今日のあなたの体に


「よくやった!」


と、言ってあげてください。