食べ過ぎると色々な症状につながります。
そこに冷えやすい生活習慣があると、自分の力だけでなく、サポートがあった方がよい場合があります。
「食べ過ぎがダメだ」
と、自分を責めて我慢すると、更にストレスがかかります。
食べ過ぎの原因に氣付くことが大切です。
だから、人と関わるのです。
1人で氣付けているのならば、その症状は改善しているはずですが、氣付けずに同じ姿勢でいるから繰り返しているのです。
食べ過ぎると体は炎症を起こしやすくなります。
血流も滞りやすくなります。
食べ過ぎるのは、体を弛めるためです。
体を強制的に弛めないといけない生活習慣を続けているということです。
蓄膿症や花粉症、頭痛、肩こり、、、食べ過ぎているのです。
食べ過ぎることによって、体を調整しているので、それはその人にとってどういうことなのか?
それを見ていくことです。
蓄膿症は、鼻なのですが、鼻は生殖器と関係があるな、
生殖器は骨盤だな、
この人の体の傾向は、この症状が出やすいので、ここから来ている症状だな、、、
と、見ていきます。
花粉症も頭痛も、その人の体の傾向に合わせて見ていきます。
意外かもしれませんが、
上半身の炎症は、
下半身の血行不良から起こったりします。
足が冷えていると、血流が下に降りなくて上ばかりに集まり頭に血が昇っている状態になったりします。
だから、頭の症状を頭ばっかり見ても原因の根本解決はできないわけです。
全体の姿勢を見て、滞っているのが下の場合は上の症状をどうこうするのではなくて、
下の詰まりを改善しなければ、
また再発するということです。
その人の力で元の姿勢に戻るようにサポートし、
眠れる体になった本人が、自分の自律神経の働きによって元氣になっていくのが自立です。
整体に依存しないこと。
自分で自分の生活を生きること。
それが大切です。