先日、国の機関から貴様の会社の商品を買いたいので、見積書を出してくれと依頼をうけたので、一から渾身の力作を提出したのですが、何度も何度もダメだしを喰らい(私の本気のレベルが伺える)やっとGOサインを貰え、蓋を開ければ、注文が一つだけでした。
電話口で「国家の狗め!!」と叫んだ(心で)uniです。
昨日も、癌を患っているおじいさまのお見舞いに行ってきたのですが、めきめきと音を立てて、元気になっておられた。
途中消化器科の部長さまが回診にいらしたのですが、この方最強ポジティブシンキングの持ち主で、清々しく爽やかに、
「癌はいいですよ」
と言っておられた。
そんな、しこたま飲んだくれて頭に鉢巻きな中年サラリーマンが、「若い子はいいですよ」みたいなノリで言うなど、全く恐れいりました、だ。
他人事にもほどがある発言と思いきや、彼曰く、癌の治療は飛躍的に進歩しており、最悪死ぬような事があっても、痛みは少なく、眠るが如く逝けると仰っていました。
祖父の患ったのは、大腸癌ですが、癌の中でも比較的治りやすいタイプらしい。
転移さえしていなければ、病巣を根こそぎ取り去ってオールオッケーということなのかも。
まぁ、治りそうなので、何はともあれ一安心。
世界中が、新年に湧いております。
毎年来るのに、毎年湧けるとは、いやはや頭が下がりますなぁ。手前など、無気力極まりない姿勢で、いつも通りガキ使を鑑賞した後、うたた寝をしてしまい気がついたら年が明けていた、もう少し、血液の温度を上げたい。
ブラジルでは、サンバのリズムで新年を祝ったそうです。
同じ事を日本でやったら、向こう二十年は、ご近所を歩けない事になるので、ところ変わればです。
大晦日に、友人とカラオケに行きました。
最近自分がどこへ向かえばいいのか、完全に見失っているので、満を辞して、森昌子の"越冬つばめ"を歌ったところ
「どうした!?」
と言われました。(友人の目を見られなかったので、表情は確認できなかった、無念)
今年も宜しくお願いします。
毎年来るのに、毎年湧けるとは、いやはや頭が下がりますなぁ。手前など、無気力極まりない姿勢で、いつも通りガキ使を鑑賞した後、うたた寝をしてしまい気がついたら年が明けていた、もう少し、血液の温度を上げたい。
ブラジルでは、サンバのリズムで新年を祝ったそうです。
同じ事を日本でやったら、向こう二十年は、ご近所を歩けない事になるので、ところ変わればです。
大晦日に、友人とカラオケに行きました。
最近自分がどこへ向かえばいいのか、完全に見失っているので、満を辞して、森昌子の"越冬つばめ"を歌ったところ
「どうした!?」
と言われました。(友人の目を見られなかったので、表情は確認できなかった、無念)
今年も宜しくお願いします。
暇なので妹に、しりとりの相手を頼んだところ、ソフトに断わられました。
仕方がないので、一人でぶつぶつ言っていると、お前は誰としているのだと質問されたので、
「おねえちゃんとおねえちゃんでやっている」
と至極ナチュラルに答えてみたところ、不二家のポップキャンディを差し出されました。(複雑極まりない表情で)
我ながら、見事に姉の威厳を見せつけたと思う。満点。
祖父が癌になりました。
サラッと言いましたが、正直知らせを受けた時は、死を覚悟しました(私が)
詳しく聞くと、癌細胞は転移しておらず、手術は大成功、主治医はイケメンと、大円団で退院した二日後に腹痛を訴え、また手術。
今度は、小腸が癒着し一部腐っていたそうです。
断りもなく腐られては困る。
彼らには、どうか本体が生きている限り己の使命を全うしてほしいと願うばかりです。(ビフィズス菌を噛み砕きながら)
とはいえ、今日見舞いに行ったら、本人は非常に艶やかなかおで、私に見合いを勧めてきた。
とても、数日前まで内臓を腐らせていたとは思えない、脅威の回復を見せていました。
己が癌に侵されていると知った直後でも、八十まで生きたら十分だと、呑気に将棋に出かけたほどの大人物には、病魔も跳ね返す未知のパワーがあるのかもしれない。
それにしても、看護師の誰一人ナースキャップを被っていないことには、正直辟易しました。
世のナースフェチたちの今後に一抹の不安を感じる。
仕方がないので、一人でぶつぶつ言っていると、お前は誰としているのだと質問されたので、
「おねえちゃんとおねえちゃんでやっている」
と至極ナチュラルに答えてみたところ、不二家のポップキャンディを差し出されました。(複雑極まりない表情で)
我ながら、見事に姉の威厳を見せつけたと思う。満点。
祖父が癌になりました。
サラッと言いましたが、正直知らせを受けた時は、死を覚悟しました(私が)
詳しく聞くと、癌細胞は転移しておらず、手術は大成功、主治医はイケメンと、大円団で退院した二日後に腹痛を訴え、また手術。
今度は、小腸が癒着し一部腐っていたそうです。
断りもなく腐られては困る。
彼らには、どうか本体が生きている限り己の使命を全うしてほしいと願うばかりです。(ビフィズス菌を噛み砕きながら)
とはいえ、今日見舞いに行ったら、本人は非常に艶やかなかおで、私に見合いを勧めてきた。
とても、数日前まで内臓を腐らせていたとは思えない、脅威の回復を見せていました。
己が癌に侵されていると知った直後でも、八十まで生きたら十分だと、呑気に将棋に出かけたほどの大人物には、病魔も跳ね返す未知のパワーがあるのかもしれない。
それにしても、看護師の誰一人ナースキャップを被っていないことには、正直辟易しました。
世のナースフェチたちの今後に一抹の不安を感じる。