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uni流ソロ活動ライフ。

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空前の竜馬ブームにより、"龍女"が増殖中らしい。


歴女に続き、なんでもかんでも[~女]というのは如何なものか。

ブームにされることで、薄っぺらい俄ファンに成り下がるような気がするので、私はあまり好きじゃないな。


昔バイトをしていた先の先輩(高知県出身)が、


「竜馬は所詮、高知を捨てた人間だ」


と苦々しく語っていた。

成る程。




連休を利用して、東京にいってきました。


よくぞここまで人が集まりなすったというほど、文字通り人に押し流されてまいりました。


圧死は免れないと覚悟した、原宿の駅で、お登り野郎をアピールしながら、上ばかり見上げて、いま話題のヘネス&マウリッツにたどり着き、最短距離で店内を見回して、一つとして似合う気のしない自分の出で立ちに快感すら覚えつつ、取り敢えず、"The•東京"という所を回り尽くしてきました。


今回の目的は、命を賭して靴を探すことなので、真っ先に新宿伊勢丹へ。


様々な有名インポートシューズに囲まれ、息を荒げながら(私にとっては裸の美女が横一並んでいるように見えた)、目当てのコーナーへ。


しかし、私の履いているのは、5000円の、靴底が抜けたブーティで、明治神宮のはてしない砂利道を歩きちぎったせいで、黒が白に変わろうかというような有様。

銀座のバーニーズでは、店員にゴミを見るような目で見られ、持っていたマノロを光速で取り上げられた。(快感)

そんな中、伊勢丹の店員さんは、優しく対応してくださり、まだ店頭に出ていないマノロを出してきて、色々ためさせていただきました。

第一希望の、マノロブラニクのSALE品は三足だけ。(貧民なので、SALEでしか買えない)

どれも素晴らしいが、私のイメージには合わなかったので、ルブタン嬢にのりかえることに。

そこで発見した、 パテントのシンプルなパンプスに惚れました。この女とヤリテー!!

しかし、試着してみると、今あるサイズはキツイし緩い。

見た目がいいので突っ込んでは見たものの、具合が悪いというのは良くあることですが(靴のことです)ビジュアルが気にいっているだけに非常に手放し難い。

結局無理を言って私に合うであろうサイズを郵送してもらうことになりました。(店員さんは、お勧めできないと言われた。私の見た目のせいです)


というわけで、金にものをいわせて、いやがる美女を手篭めにしました。(六平直政氏の表情で)


因みに、SALE除外品なので、臓器売買もしくは、新薬実験に協力するなどの、副業を始める予定です。


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さらに、銀座をブラブラしていてたまたま入ったPRADAで、半額になっているパンプスが非常に気に入り、仕事用に購入。

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私は、カーフよりもパテントがすきなので、結局どちらもパテントの黒。

友人が、

「買ったら見せてな。
何万もするような靴がいかに美しいのか見て見たい」
と、バカにする気まんまんで言われました。(ワクワクします、Mなので。)




「シングルウーマンの歩く道は平坦ではない。

だからこそ、歩くのが楽しくなるような特別な靴が必要なのだ」







しかし、これを履いて出かけるところがない!!

自分ひきこもりだった!!




イギリスのヒースロー空港で、テロ予防だかなんだかの目的で全身を透視できるスキャナを導入するらしいです。


なんてエロいものを!!と思ったのは私だけではないはず。


古より男子の夢であった、透けるメガネが公然と、涼しい顔で使えるのです。


ヒースローの薄暗い照明もあいまって、絶対そういう目でみる人がいると思う。自分なら見る。






本日唐突に、母が東京に行くと言い出しました。(常に突発的)

電話で、飛行機の空席状況と、ホテルを調べておけと命令されたのですが、昼頃には



「飛行機とホテル取れたから」



との知らせを受けました。

このマッチポンプ具合は、天性の何かを感じる。


私としては、靴を買うので、願ったり叶ったりなので、もちろん返事は2つであります。




来週の連休は、奴隷になる予定です。

ロミオ&ジュリエットをやっています。


ディカプリオが美しいのは、この作品だけだと思う。


その翌年のタイタニックでは、もうすでに横幅が育ち始め、ザ•ビーチに至っては、芋虫を噛み潰すまでになってしまい、日本上陸の際は、「刑事プリオ」だ。


完全に、迷走と言う名のハイウェイを爆走しています。


一瞬で骨抜きにされた男が、次に会った時に、芋虫をレア状態で丸かじる様を目撃するなんて、それこそシェイクスピアも裸足で逃げ出す程の悲劇だ。



高校生で、ロミオに心を奪われた私としては、数年も経てば、


「どうしてこの人が好きだったのかしら」


と、昔の恋人に対する愛が完全に覚めた女の心境になってしまいました。


今となっては、純粋に彼の演技力を感じられる、「ギルバートグレイプ」が一番好きです。