夜毎に姿を変える、月になど誓わないで。 | uni流ソロ活動ライフ。

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ロミオ&ジュリエットをやっています。


ディカプリオが美しいのは、この作品だけだと思う。


その翌年のタイタニックでは、もうすでに横幅が育ち始め、ザ•ビーチに至っては、芋虫を噛み潰すまでになってしまい、日本上陸の際は、「刑事プリオ」だ。


完全に、迷走と言う名のハイウェイを爆走しています。


一瞬で骨抜きにされた男が、次に会った時に、芋虫をレア状態で丸かじる様を目撃するなんて、それこそシェイクスピアも裸足で逃げ出す程の悲劇だ。



高校生で、ロミオに心を奪われた私としては、数年も経てば、


「どうしてこの人が好きだったのかしら」


と、昔の恋人に対する愛が完全に覚めた女の心境になってしまいました。


今となっては、純粋に彼の演技力を感じられる、「ギルバートグレイプ」が一番好きです。