uni流ソロ活動ライフ。 -10ページ目

uni流ソロ活動ライフ。

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先日、ボーナスがないという死刑宣告を受けました。



ボーナスで靴を買うために今まで生きていたと断言しても過言ではないほど、満タンにこのアブク銭に期待していた身としては、社長を鈍器で撲殺したとしても、精神障害で情状酌量の判決を勝ち取れると思うほど、どうにもやるせない気分に陥りました。(そうでなくとも、やるせない見た目なのに)



実際は、不味い茶を出すくらいの実行力しかない自分を呪いたい。(無駄吠えしないので、会社にとってはこれ以上ないくらい飼いやすいと思います。初心者におすすめ)



しかし、「今年からボーナスカットね」ということではなく、他の社員の方々は、もちろんキッチリ頂けるのですが、我が社は伝統を重んじるため、社長直々に手渡しです。



社員会という、集会があり、社長のありがたいお話しを拝聴し、素晴らしい会社のビデオを見せられ、どうすれば成績が上がるかを、集団ディスカッションしてはじめて、ボーナスを頂けるらしいです。


そこまでしなければ貰えない金なら、いらねぇよ!!などと言えない自分を恥ずべきか。


金がもらえるなら、なんでもする!
床に頭を擦り付けられる!!










しかし、それらをすべてクリアしても一銭も手に入らないとは、なんとも魂が震える。


「金をくれないなら行かない」と、まっすぐ社長の目を見て言える大人になりたかった。
“継続期間に関わらず、解約月以外の解約は一律\9975”
という悪魔の契約が、今月漸く終わり、DoCoMoとは潔く手を切り、綺麗な身体になってソフトバンクに乗り換えることと相成りました。



と言うわけで、乗り換えるための下準備をするべく、DoCoMoに行ったのですが、会社の帰り道にあるDoCoMoには、中学時代の顔見知り(決して友達ではない)がスタンバってるのであまり行きたくなかったのですが、やむを得ずそこに行きました。




入り口をくぐった瞬間、彼の姿が見えたので、引きこもり歴10年を超えたというような、斜め下を凝視、人の目を見たら自殺しますスタイルで(生涯変わらない)、違う女性のカウンターに座りました。





どうしても言わざるを得ないので、



「会社を変わろうと思うのですが」



と脂汗たっぷりに切り出すと、窓口の女性はにこやかに丁寧に、一番いい方法を説明してくださり、救われました。



色々話していると、ふと彼女が私の名前を呼び捨てにしたので、来月DoCoMoを去る時点で客扱いはできないよね。。
と、勝手にメランコリーに陥っていると、なんと中学時代の友達でした。




入り口で、知り合いを避けるという試練をクリアーしたところに、このトラップ!!



彼女はにこやかに微笑みながら、



「何か面影あると思ったぁ!!」



とおっしゃいましたが、こちとら言われて気付きましたなどと、口が裂けてもいえず、血の気の引いたかおで、



「う、薄々気づいてたけど、声かけられなかった…」


等と、下等な言い訳(バカなので)をしつつ、何とかその場を凌ぎました。



しかし、会社を変わるタイミングで知り合いに当たる事ほど気まずいことはないです。(「どういうこと~?」と言われました)



しかも、出で立ちは会社帰りの冴えない制服に、化粧は崩れ落ち、強風に煽られたため髪はボサボサと、誰もが目を背けるような完璧な仕上がり具合(彼女は、綺麗に化粧をし、首にスカーフとか巻いてた)












だめ押しに、ストッキングが伝線していました。(そこまで念を入れなくても)
就業時間中に、仕事が片付かないので、残業をしていたら、社長に怒られました。


私の無能ぶりを脳に直接焼き付けるが如く、


「どうして時間内にできないんだ!?(能無し野郎が)」



という、シュガーレスなお言葉を賜り、


「お説ごもっともなれど」


と言う気分になりました。





残業費もでないうえに怒られるなんて、Mには堪らない。(おそらく社長は、私の性癖を見抜いておられる。有能さがうかがえる)



会社はなにも答えてくれない。