先日の、強制婚活のお見合い相手
の方が、
「uniさんさえよかったら、また会いたい」
とおっしゃっているという話を、祖母から聞きました。
友人も太鼓判を押すほどのキモヲタのうえに、ニートの私のいったいどこをそんなに気に入ったのか。(見世物小屋に売り飛ばすとか、臓器に目をつけるとかそういうことでしょうか)
私は、不思議とお見合い相手には気に入っていただける(今のところ負けなし)のですが、そもそも私は見合いなど面倒くさいものはあまり好まないので、毎回かなりの電波女を演じているのですが(一回目の時は“マジレンジャーショー”に連れて行けと言ってみた)、そこがいいと言われれば、打つ手は皆無だ。
この上は、会った瞬間に失禁する、もしくは唾を吐きかけるなどの人としてギリギリの行為しか、もはや残っていない。
この年になると、“結婚”というワードに対して、
「まだ大丈夫だからほっといてよ!!」
などと言えなくなってくる(何故なら大丈夫ではないから)
負け犬にリーチをかけた段階では、自然と無抵抗主義に転じます。(ガンジーをリスペクト)
そうしているうちに、次から次に、話を持ってこられて、只今二件の案件を抱えています。
しかし決して嬉しい悲鳴とはならないところが、このテの特徴と言える。

」