uni流ソロ活動ライフ。 -34ページ目

uni流ソロ活動ライフ。

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ミスターブレインやってますね。



キムタクさんは、どこまでいってもキムタクさんでしかない。




キムタクはキムタクであり、キムタクである。(ルイス・キャロルのパラドックスみたいだ)





彼は、こういう役が全く似合わないなぁ。(果てしなく常識的であり、普通だから)




コレ、福山雅治さんがやられてた『ガリレオ』の二番煎じ的な匂いがガンガンしますが、『ガリレオ』湯川学は、原作者の東野圭吾氏は、佐野史郎さんをイメージしていらしたらしく、成る程納得です。





私も、あのキャラは佐野さんのような、鬼気迫るようないろんな意味でギリギリの変態(数式にハァハァするとか)を演じてこそ、その味を出しきれると思います。(佐野さんご本人は、普段はこれでもかというくらい常識的です)




しかし、まだ福山さんのガリレオ先生のほうが、キムタクよりはましだ。










まぁでも、水嶋ヒロさんを見られればいいや。(毎回八つ当たりされているところに、自分を重ねています)
本屋に“BLEACH”最新巻を買いに行きました。





新刊コーナーで、表紙の“アヨン”に絶望しつつ色々と物色していたら(鼻息を荒くして)、隣で立ち読み中のグッドルッキングガイの香水が気になりました。




むわっとする、濃い香りに堪えきれず(おそらく“プールオム”か“ラッシュ”だろうが、つけすぎな感が否めない)、思わず距離をとりましたが、お洒落さんなベビーフェイスなのにもったいない。




私の中で匂いって、かなり重要です。




香水だと、ブループラネットみたいな爽やかな香りを漂わせているメンズを、ストークします。(冗談じゃなく)




別に香水じゃなくても、柔軟剤とか洗剤の匂いでも、「こいつずっと隣に置いて、スーハーしてぇな」と思うものもあります。(ある意味合法ドラッグか)












ムスクの香りが、着ける人物の雰囲気に合ってればいいんですが、彼は明らかにキャッチーな雰囲気を醸し出していた。



その人にあった香りを身に付けていて欲しいものですな。(私の場合、“匂い”ではなく“臭い”ですが)
大学時代の友人と、5年ぶりに連絡をとりました。


学生の頃、差出人住所に『アメリカ テネシー州 カウボーイタウン』と書いた年賀状を送ってきた、キ印大爆発な彼ですが、


パクられた後輩の身元引き受け人になり、「人に頼られることが嬉しい」と、まっとうな事を言う人間になっていました。




人間的レベルを三馬身は離された。








昨日祖母から電話があり、


「至急大きい病院に行かなければならないので、連れて行ってくれないか」



と言われました。




一体何事かと思って聞くと、顔の半分が痺れて動かないとの事でした。



というわけで、今日病院に付き添って、入院の手続きをしてきました。(ニートが唯一役に立つ時)




祖母が患った“顔面神経麻痺”は、顔のみの疾患なので、体は動く。(身の回りの事は自分でできる)




治療はステロイドの点滴なのですが、糖尿病を患っているため、インシュリン注射もしなければならないそうです。





しかし、二週間ほどで退院できるので、まぁ一安心です。




この時、祖父は付き添っていなかったのですが、祖母は「来なくていい」と言っていました。



うちの祖父、残虐非道の限りを尽くす暴君なので、来ると絶対ぐだぐだ言うのでいないほうが気が楽らしい。(孫の私には、にこにことガソリン代をくれようとした)




点滴中、祖母の愚痴を聞いていたのですが(ニートは暇なので)、祖父のやりようは軽く法に触れるんじゃないかと思いました。(酷すぎて、笑うしかないレベル)




親の一言で結婚相手を決められ、姑には「女中をもらった」と言われ、80歳近くなってまで夫に虐げられ、一体何のための人生か。





戦争を経験しているので、


「欲しがりません、勝つまでは」



の精神でしょうが、勝つことがないので、一生を通して十字架を背負い続けることになっている。




最近になってますます酷くなったバイオレンスな夫のわがままに耐えぬいた結果、顔面マヒなんて、全くもってシャレにならない。




祖母が本当の意味で勝つのは、祖父が亡くなった時でしょうか。











そうはいっても、半世紀連れ添った相手を庇うこともあるので、心底愛想をつかしているわけでもない所が不思議です。(私のドMのDNAの源はここにあった!!)



この気持ちは、50年誰かと過ごさないと分からないのだろうが、そんな人間と暮らす50年など、考えただけで、気がふれる。(マゾレベルではまだまだ及ばない)