空気が確実に夏に向かっているのが分かる。
「バーベキューしようぜ
」と言われたら、
「なんで?」
と返すuniです。
テレビで「片付けられない女」の特集を組んでいたみたいで、母が私に掃除を命じてきました。
居候の身であり、部屋をタダで提供してもらっている私の立場なんて、あって無きが如しです。
従わざるを得ない。
私は、完璧に「片付けられない女」のカテゴリーに分類されます。
部屋は常時、ポルターガイストが起こった直後のような惨状です。
「部屋が散らかっていても平気」だということが、普通ではないので、何かの精神疾患かと思い、ちょっと調べてみました。
すると、ADHDを抱えた人もいるとの事。(ADHDの人全部が片付けられない訳ではありません)
ADHDとは、別名注意欠陥多動障害といって、脳の障害で、大学で障害児教育を専攻していた時に、この障害をもつ子どもと関わりました。
主な特徴は、集中力がなく、じっとしていられず、騒ぐ等ですが、私はむしろじっとしていすぎて、怒られます。
できればより長い時間、何もせず定位置に居続けたいのです。(楽な姿勢が欠かせない)
「もっと腰を落ち着けようぜ」の精神です。(違う)
文章を読んでいると、
「ADHDの人は、怠惰でも不真面目でもないのに、どんなに努力しても改善できません」
とあります。
ん?
私は、怠惰で不真面目だ(;゚д゚)
よく、「片付けられないのは、いらないものを捨てられないからだ」と言いますが、私は捨てるのが面倒なのです。
なぁんだ、それならしょうがないじゃん(・∀・)
結局、母に無理矢理片付けさせられ(ほとんど母がやる)一時間ほどで面倒になりました。
しかも、まだ途中の段階で満足している。
誰か私の脳にマイクロチップを埋め込んで、リモコン制御にしてくれ。
ある程度片付いた段階で、母に
「毎日一時間、時間を決めて片付けるようにしろ」
と言われました。
そんなの、悟りを開いて涅槃に至るより難しい。
石の上になら、三年といわず、十年は喜んで座っていられるのに。