私は、レースやリボンなどの、ガーリィなものが好きなので、ずっとそんな格好をしていましたが(似合うとは言い難い)、そろそろ、警察の方が逮捕状をもって押し入ってきそうな様相を挺してきたので、ビジネスウーマン風の服にシフトチェンジしなければと思い、そっち方面の服を見に行きました。(ビジネスウーマンとは対極に位置しますが)
しかし、これも似合うとは言い難いので、何を着ていいかわからず、下手にカスタマイズするより裸で歩いたほうがナチュラルでいいんじゃないかとすら思い始めています。
いやいや、しかしそれでお見合いに行くと、無防備すぎやしないか。
「ヤって下さい」と懇願しているようなものです。(それ以前に、高確率で逮捕される)
というわけで、色々見て回ったのですが、やはり“お姉様”ブランドは物足りない。
シンプルすぎるので、
「コレしまむらに売ってるんじゃね?」
とか思ってしまい、タグにしまむらと書いていないだけで、
17000もの大金をはたけない。そもそも、私が着ると高そうに見えない。
すこしでも凝った作りでないかぎり、高級な洋服を買う意味なんてないんです。
というわけで、別のブランドに。
年齢オーバーで、入り口で止められるかと思いましたが、店員さんは笑顔で受け入れてくれました。
天使の笑顔で、色々と提案して下さったものは、やはりもの凄く可愛い。
この服たちを見ていると、こんな汚れた私でも、浄化されるんじゃないかという錯覚すら覚えます。
ワンピースが欲しかったのですが、ハイウェストのスカートもいいなと思いました。
何より、今流行りの太いベルトに神の啓示を感じたので、ベルトは買うことにしました。
私は、取り敢えず何にでも合う黒が好きなので、黒をお願いしましたが、生憎売り切れらしい。
コレを買わなければ、向こう30年はハンカチを噛み続ける事になると思ったので、別の店舗から取り寄せてもらいました。
本日の収穫はベルトのみだったのですが、色々見て回った結果、ここのトップスとスカートが最良だったので、ベルトを引き取りに行く際に購入しようと思います。
今日も今日とて、アニメイトに行くと、入り口に「鬼畜眼鏡」という、わかりすぎるぐらいわかるタイトルのアニメのスタンディが置かれていました。
しかし、ここまでくると逆に当たり前過ぎて萌えられない。
使い古されたギャグと同義だと思いました。