『三国志』が借りられないので、長らく埋もれていた、夢野久作の『ドグラマグラ』を発掘しました。
この作品、まともに内容を理解したら、精神に異常をきたすといわれています。
意気込んで読んでいましたが、何度読んでも『キチガイ地獄外道祭文』(なんとも言えない)のところで断念します。
しかし、“上”を二冊買っているところをみると、半分も読まないうちに発狂したものと思われます。(それすら記憶なし)
目的達成ヽ( ´∀`)ノ
漢検の大久保理事長の記者会見に萌えました。
外部を『金』と『権力欲』でコーティングされた見た目もさることながら、このごにおよんで、「金が流れるはずがない」と断言した直後に、息子に正されるという状況は、見事としか言いようがない。(その時の表情は、見ごたえ抜群)
さらに彼は、
「理事長の職は辞しても、色々な面でサポートしていくつもりだ」
と言いきるプロ根性に脱帽。
『開き直る』というスキルを見事に習得していらっしゃる。
え?じゃあこの会見なに??(゚д゚)
人間には、何がなんでも手放してはならないものがあるということを教わりました。(私は何でもすぐ手放す)
昨今の『草食系男子』にカツを入れるために、是非とも自叙伝を出版して欲しいと思います。