うにゃ家のうにゃにゃんな日々

皆さま、おはようございます<m(__)m>

我が家のケルリン王子、金曜日から不調でしたが

昨夜ようやくごはんを食べて回復してきました。

ケルを気にかけながらおじいさんの家へ行って参りました。

現場は我が家から車で20分ほど。

閑静な住宅街にありました。

おじいさんの家はこじんまりとした2階建て。

もう何年も手入れをされていない家。

元々は紳士服の仕立屋だったようで

錆びついた工業用のアイロンがありました。

ドアのないトイレ、襖のない押し入れ

軋む床、汚れ放題の畳。

それでも随分綺麗になったそうです。

さて、猫たちですが、予想以上にすばしっこく

残念ながら全頭に会うことはできませんでした。

昨日はちいさんともう一人のボランティアのEさんという方と

3人で行って参りました。

Eさんは現場の近くにお住まいで大きな団体のボラをしながら

個人的におじいさんちの猫のために協力をして下さっています。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

この子は生後3カ月の女の子のチビちゃん。

最近保護したそうです。

いきなり知らない人が来てイカ耳になっていますが

とてもかわいいお顔をしています。

レボリューション済み、ウイルス陰性

これからワクチンを打つ予定です。

避妊手術はもう少し落ち着いてから実施予定です。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

おかあちゃんと呼ばれている5~6歳くらいの女の子。

「いつ里」には大介という名前で紹介されていますが

女の子で間違いないそうです。

おじいさんのベットの下でのんびりお昼寝していました。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

「いつ里」で大地という名前で紹介されている

4~5歳くらいの男の子。

すばしっこくて大きな子でした。

おじいさんと話をしているとおじいさんの足元へきて

コロンと寝ころびました。

おかあちゃんが生んだ子供だそうです。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

「いつ里」でチョコちゃんという名前で紹介されている

サビ柄の女の子、1~2歳。

少し毛が長い感じでした。

カメラに驚いてベットの下に潜り込んで

写真は撮れませんでしたが元気な子でした。

とてもかわいいお顔をしています。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

「いつ里」でロコちゃんという名前で紹介されている

2~3歳くらいの女の子。

昨日は会えませんでした。


うにゃ家のうにゃにゃんな日々

「いつ里」でチャロちゃんと言う名前で紹介されている

3~4歳くらいの女の子。

やはり昨日は会えませんでした。



チビちゃん以外は避妊・去勢手術済み。

チャロちゃん以外はおじいさんやヘルパーさんには

よくなついていて、抱っこもできるそうです。

この子たち以外にもう1匹おかあちゃんの生んだ

白黒の子がいるそうですが、会えませんでした。

先月に一番高齢だった子が亡くなり

ウイルス検査で陽性が出た全く人慣れしていない子2匹は

ヘルパーさんが引き取って下さったそうです。

猫たちは、互いにくっつくこともなく

荒れ果てた家の中でそれぞれに自分の居場所を決めて

ひっそりと生きているという印象を受けました。

おじいさんは思っていたよりはお元気そうでした。

以前は従業員を何人も抱えてかなり羽ぶりのいい

仕立屋を経営していたそうです。

40代の若さで奥さまが病に倒れ

30年ほどヘルパーさんに助けられながら

介護をされてきたそうです。

7年前にその奥さまが亡くなり、ご自身も病身となりましたが

猫がとにかく好きで、猫たちと生きてきたそうです。

ご本人はまだまだ大丈夫と言うものの

記憶もかなり曖昧で、自炊しているガス台は

ひどく焦げていて、つい先日ボヤを出したそうです。

それさえも覚えているかどうか。

またご近所のちょっと困った餌やりさんとトラブルなどあり

厳しい現実を見た思いです。

どの子も人見知りではありますが

おじいさんとヘルパーさんには心を許している子たちなので

必ず人に慣れます。

以前ここから譲渡された子たちは

全員人間大好きな甘えん坊になったそうです。

猫たちの捕獲・血液検査・お届けは

Eさんが全面的に引き受けて下さいます。

遠くても行きますよと仰って下さいました。



この子たちを1匹でも家族の仲間に入れて頂けないでしょうか。

ご連絡は「いつ里」のこの記事 からちいさんへ

または私にメッセージを頂ければと思います。



どうぞ情報拡散のご協力をお願い致します<m(__)m>